モデル園の近況

2019.06.23 Sunday

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    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


    ☆最新空き区画状況☆


    農園からのお知らせメールを配信しています


    こんばんは。

    先週から気象庁のほうで「2週間気温予報」ってのが始まったそうです。
    週間天気予報の先の、8日先から12日先までの最高気温と最低気温がだいたい分かるのだとか。あくまでもだいたいみたいですが。
    まぁ、種まきや苗の植え付け時期を決めるのには役立ちそうな気がします。


    さて、下佐曽利では田植えが終わり、黒豆オーナー定植会や早生黒豆の植え付けも終わりました。やっとゆっくりできます。



    そんなわけで2か月ぶりに散髪に行けました。スタッフ2号です。そして久しぶりにモデル園の近況です。


    【ジャガイモ(アンデス赤)】



    葉っぱの色的には少し早そうですが、梅雨入り前に収穫しておきたいので強行します。



    写真左側が花を摘み取ったもの、右側が花を残したもの。・・・いや、逆だったかもしれません。
    まぁ、ほとんど差がないってことです。
    なので来年からも花は摘み取りません。
    (ちゃんと開花前に確実に摘み取れば差がでるかもしれません)


    【落花生(おおまさり)】



    いつのまにか苗を植えています。

    農園のような限られた面積で、土寄せをする野菜を育てる場合ですが、「土寄せをするための土が足りなくなる」ってことがよくあります。

    なので、通常の畝2本分の広い畝を作ってみました。
    土寄せをする土は、谷を掘った土を使う感じ。その際に改めて畝を2分割する予定です。

    マルチは雑草避けが目的です。土寄せの際に剥がします。


    【トマト(たぶん桃太郎)】



    元肥無し、今のところ追肥もしていません。

    良い感じの木の細さです。
    成長もゆっくりです。
    これならたまにの世話でも十分管理できます。



    写真ではわかりませんが、木の表面には細かい産毛がびっしり生えています。
    この産毛には虫よけの効果があるとされています。
    水をやりすぎたり、窒素分が多すぎたりすると、この産毛は生えてきません。

    良い感じです。

    ぼちぼち実が赤くなりだす頃なので、鳥害対策を執ります。

    昨年は黄色テグスを使いました。効果も割もありました。
    同じことをしても面白くないので、今年はネットを使います。



    ネットを大規模に張る場合は人間の出入り口を確保しておきましょう。



    【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

    2019.06.16 Sunday

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      この度は、天気の悪い中、黒枝豆定植会へお集まりいただきありがとうございました。

      黒枝豆苗の植え付けは上手くいきましたでしょうか?

      畑の中で苗の植え方を教えてくれるオッサンスタッフ陣から、「植えるときの葉っぱの向き」について口うるさく注文があったかと思います。

      この、植え付ける際の葉っぱの向き、



      これがのちの枝が伸びる方向を決めたり、台風等の悪天候時に木が倒れにくくするためだったり、最終的には枝豆の収穫量にも影響する、わりと重要なポイントです。
      一本一本向きを揃えて植えるのはなかなか面倒ですが、より美味しい黒枝豆を収穫するために必要な行程であるとご理解いただけますと幸いです。

      さて、お渡しした苗ですが、



      このように根っこが窮屈そうに絡みあった状態だったと思います。

      この窮屈な根っこが、植え付けから1〜2週間の間に畑の土のほうへじわじわと広がっていきます。もちろん新しい根っこも出てきます。
      そして根っこがある程度成長したら、次は木(地上部分)が一気に成長します。
      この木が成長しだす頃に、またいろいろと手をかけてやらないといけないのですが、それはまた次回に紹介します。



      申し遅れましたが、このブログを書いているのは定植会当日に受付を担当しておりました者です。
      今年の芋掘り体験のジャガイモは私の昨年の個人的リベンジもありまして、芋のサイズと皮の薄さにこだわって栽培してみました。
      拳サイズのものもゴロゴロ出てきましたので、昨年よりは喜んでいただけたかと思います。が、膨らませ過ぎて割れてしまったものも結構ありました。



      また来年リベンジさせていただきます。
      皮のほうはわりと薄く食べやすい感じかと思いますので、ぜひ新鮮なうちに皮付きのままご笑味くださいませ。

      【6/11(火)更新】【当日のご案内】黒大豆枝豆オーナー定植会

      2019.06.12 Wednesday

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        【6/11(火)更新】
        6月15日(土)は、あいにくの雨予報ですが、予定通り定植会を開催致します。
        なお、小雨程度でも畑の中は大変ぬかるみます。一部、くるぶし高さまで水が溜まる場所もあります。必ず長靴(汚れてもいい靴)をご持参ください。

        ※会場及び畑に屋根設備(雨宿りできる場所)はありません。必ずカッパ、傘等の雨具をご持参ください。
        ※定植会当日(6/15(土))はJA兵庫六甲宝塚営農支援センターでは電話を受けられません。
        当日の連絡先は、
        下佐曽利楽農組合
        080-5638-0831(南 6/15(土)7:00〜15:00)
        までお願いいたします。




        【令和元年度 黒大豆枝豆オーナー制度】にお申し込みいただきありがとうございました。

        お申し込み多数につき、定植会を午前の部と午後の部に分けて開催致します。

        つきましては、時間等の詳細を郵送(5月末日付)にてご案内致しますので、定植会当日はお時間のお間違えのないよう、ご注意ください。

        ◎定植会 6月15日(土) 10:00〜14:30(受付)
        ※雨天決行 (ただし、大雨警報の発令が予想される場合は、翌6月16日(日)に順延します。その際は、定植会前日6月14日(金)21:00までに当ブログ内でお知らせします。)
        ※会場駐車場への9:00以前の入場はできません。

        ☆定植会に関するお問い合わせ先☆
        JA兵庫六甲 宝塚西谷営農支援センター
        0797-91-1565 (担当:赤松 9:00〜16:00 (水)(日)休み)
        ※定植会当日はこちらの番号には繋がりません。

        ☆定植会当日の連絡先☆
        下佐曽利楽農組合
        080-5638-0831 (担当:南 6月15日(土)7:00〜15:00)


        【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

        2019.06.10 Monday

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          オーナーのみなさまからのご要望におこたえして、本年度から【黒枝豆】の生育状況を不定期(気まぐれ)に発信して参ります。

          定植会一週間前の苗の状態です。



          子葉(双葉・豆が割れた葉っぱ)が開き終わり、「初生葉」という葉っぱが開きはじめた頃です。
          一般的な野菜は、子葉(双葉)のあとにいわゆる本葉が出てきます。
          が、枝豆の場合は子葉のあとにこの初生葉が出て、そして本葉が出てきます。


          【初生葉が開きはじめた状態】

          新芽(本葉)が出始めめた頃が植え付け適期になります。
          定植会まであと一週間、ちょうど良いくらいです。


          定植会当日に芋掘り体験をしていただく、じゃがいも(キタアカリ)の試し掘りもしてみました。
          ぼちぼちの生育具合です。



          これで1株分です。
          当日は1口につき2株分をお持ち帰りいただきます。

          持ち帰り用の袋をお忘れなく、お願いいたします。


          ☆定植会の時間変更・日にち変更に関するお問い合わせ先☆
          JA兵庫六甲宝塚営農支援センター
          0797-91-1565 (担当:赤松 9:00〜16:00 (水)(日)休み)
          ※やむを得ない理由を除き、時間変更及び日にち変更はできません。

          ☆定植会当日(6月15日(土)予備日翌16日(日))の連絡先☆
          下佐曽利楽農組合
          080-5638-0831 (担当:南 当日7:00〜15:00)







          モデル園の近況

          2019.05.26 Sunday

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            ☆最新空き区画状況☆


            農園からのお知らせメールを配信しています


            こんばんは、スタッフ2号です。

            代かき(シロカキ)。



            田植え。



            そして代かき。



            そして田植え。



            そしてそして代かき。



            そんな今日この頃です。
            残すはモチ米と酒米。ラストスパートです頑張ります。


            それにしても暑いですね。
            というよりも、雨が全く降りませんね。

            お米の田んぼは豊富な池の水があるので大丈夫ですが、



            畑のほうはカラッカラ。

            土が乾燥し過ぎて、畝を立てるのも一苦労です。



            畝を立てたそばから崩れてしまいます。

            カエルもよじ登れないほど脆い状態です。



            梅雨入り前に、何度かまとまった雨が欲しいところです。


            ではではモデル園の近況です。

            しばらく手付かずになっておりました。申し訳ございません。

            知らない間にタマネギの葉が倒れました。



            観察してくださっていた利用者さんによりますと、1週間ほど前に倒れていたということですので収穫適期です。
            情報ありがとうございました。助かります。



            6月上旬の収穫予定でしたが、トウ立ちすることもなく、病気でやられることもなく、大きさの揃いもまずまずだったので、「結果良し」としておきます。

            貯蔵用品種を収穫する際は、
            ・必ず晴れた日に収穫する。濡れたタマネギを収穫すると貯蔵中に腐りやすくなります。
            ・収穫後は、畝の上にでも並べて球を乾かす。何時間以上乾かす、とか、1日以上乾かす、とかいろいろ言われますが、球の表面の土が乾けばOKかと思います。わりとテキトーです。
            ・球は水洗いしない。土付きのまま貯蔵する。
            ・茶色い皮はめくらない。
            ・紐で結んで軒下などに吊るす場合は葉を長めに残す。短すぎると、貯蔵中に紐が抜けます。網袋などで貯蔵する場合は葉を1cm以上残す。短く切りすぎると、切り口から腐りだします。



            上手くいけば来年の2月頃まで貯蔵できます。

            あと、利用者さんから「球の形」について質問がありましたので。

            一般に、平べったい形は早生品種に多いです。また平べったいものは水分を多く含んでいますので、生食に向いています。いわゆる新タマネギと言われるものに多い特徴です。

            次に丸い形。これは晩生の貯蔵向け品種に多い特徴です。こちらは水分が少ないので、火を通して食べると甘みがあっておいしいとされます。モデル園はこのタイプです。

            ・・・そして縦長の形。残念ながらこれは生育途上(収穫が早かった)、またはトウ立ちしてしまった株に多い特徴です。
            何回も作ってるけど、初めてトウ立ちした、という方もいらっしゃいました。
            今季は暖冬の影響もあり、タマネギ栽培の難易度は例年より高かったようです。
            「(毎年言ってる気がしますが、)こんな年もある」ってことにしておきましょう。


            【ソラマメ】
            いつの間にか莢が膨らんでいます。



            筋が黒くなって、莢が枝から垂れ下がったら収穫適期だそうですが、少し早めに収穫したほうが薄皮も柔らかくて食べやすい気がします。



            素焼きにしてワサビ醤油で食べればマメ臭さもさほど気になりません。


            【じゃがいも】
            アンデス赤の花は紫色のようです。



            とりあえず5株分は花を摘み取って、残り6株は摘み取らずに放置しておきます。
            芋の大きさにどれくらい差が出るでしょうか。


            【トマト】
            いつの間にかトマトを植えています。
            激安の自根苗。
            「実生トマト」としか書かれていなかったので品種も不明です。(実生=自根)
            おそらく桃太郎トマトかと思われます。



            元肥(窒素・リン・カリ)は施していません。
            pH調整とカルシウム補給のために石灰だけ施しています。カルシウム不足は尻腐れの原因。

            トマトは苗段階で肥料を吸収し過ぎると、木が一気に大きくなって手が付けられなくなります。(=木の暴走)
            なので元肥は無しで、ゆっくり育てながら様子を見て追肥を行っていきます。

            追肥は畝間(谷の部分)に施す予定ですので、2畝に分けて育てています。


            昨年は1本仕立て(主枝の1本だけ)にしましたが、今回は2本仕立てにします。
            2本仕立てにする場合、1本目は主枝。
            2本目は、1番花房のすぐ下の葉から出る脇芽。



            これを伸ばして2本目にします。
            なのでこれ以外の脇芽は全て摘み取っていきます。


            【落花生】
            育苗中です。。。。