ゴールデンウィーク!

2017.05.01 Monday

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    ☆最新空き区画状況☆


    農園からのお知らせメールを配信しています


    4/23(日)、春の栽培講習会を開催しました。



    早朝よりお集まりいただき、ありがとうございました。
    栽培講習会で使用しました資料と、JAからいただいた夏野菜作りの冊子を農園事務所に置いています。
    ご自由にお持ち帰りください。


    それではこんばんは。スタッフ2号です。

    ゴールデンウィーク!快晴が続いております。
    下佐曽利も新緑が眩しい季節です。





    4月の最終週に遅霜が降りましたが、さすがにもう霜の心配はないでしょう。

    とは言うものの、朝晩はまだまだ冷え込みます。
    下佐曽利では夏野菜苗の定植にはゴールデンウィーク明けがベストタイミングとなりますが、今の時期に種から発芽させる場合はビニールトンネルなどを施す必要もあります。
    カボチャやスイカなど、株間が広大な作物にビニールトンネルを張るのは無理やろ?というときは、トンネル支柱2本とビニール袋を使ってテントを作ってやります。



    気温が上がる日中は蒸れますが、あまり気にしなくてもいいようです。


    (栗カボチャ:4/29撮影)

    ホームセンターなどには専用の「苗ドーム」も売られています。


    (黄色小玉スイカ:4/29撮影)

    ということで、もうしばらくは朝晩の冷え込み対策をお願いいたします。


    さて、下佐曽利の農家では田植えの準備で大忙しです。



    兼業農家にとって、ゴールデンウィークは貴重な農作業週間です。
    あちこちの田んぼでトラクターが唸りを上げております。

    私は今年も新たな遊休地の開墾に挑戦しています。



    一見きれいな水捌けの良い田んぼですが、遊休地というものは誰かが"諦めた"田んぼです。
    なんやかんやで問題が隠れています。
    この田んぼは前オーナーがかなりアグレッシブに耕していたようで、土が四隅に寄ってしまっています。大型トラクターで耕す場合にありがちな問題です。



    このままでは水田になりません。
    几帳面な人は手作業で土を削りますが、私はできるだけ可能な限り楽したい派です。

    トラクターのロータリー刃を逆回転させて強引に削りとります。



    なかなかスッキリしませんが、これ以上トラクターで削ってしまうと土が細かくなりすぎます。
    米作りに適した土を保つには耕し過ぎは厳禁です。
    また、細かい凸凹というものも田んぼに水を入れてみないとわかりません。そして一旦水を入れてしまうと修正はできません。

    田んぼの土を移動させるというのは一朝一夕にはいかないものです。
    来年再来年にかけて少しずつ修正していきます。

    田んぼをきれいな状態に保つというのはなかなか難しいです。




    田んぼの中でこんなものを拾いました。



    鹿の角です。
    鹿は稲の新芽が好物だそうです。
    今年も野生動物による獣害に注意です。



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