第7回 農園収穫祭を開催しました&モデル園の近況

2017.11.18 Saturday

0
    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


    ☆最新空き区画状況☆


    農園からのお知らせメールを配信しています


    第7回 農園収穫祭を開催しました。



    「品評会」





    今年は写真も出展していただきました。
    ナイスアイデアですね。



    どうしても収穫できる野菜が少ない時期です。
    写真出展で盛り上げていただき、ありがとうございました。


    受賞された皆さま、おめでとうございます。



    朝早くからお越しいただき、また調理や後片付けのお手伝いもしていただき、ありがとうございました。
    また来年の収穫祭もよろしくお願いいたします。



    それではこんばんは。スタッフ2号ですモデル園の近況です。

    【白菜】

    (11/11撮影)

    しっかり葉が巻いてきました。
    気温が下がるタイミングも良かったのか、中のほうも虫に食われずに済みました。

    いつでも収穫できる状態です。

    株が少し小さい気もします。
    もっと追肥しても良かったかもしれませんが、肥料過多(特に窒素過多)になると葉っぱに黒い斑点「ゴマ症」が出てしまいます。なのでやや控えめに追肥しています。
    まぁゴマ症は食べても害の無いものですので、とにかく大きく育てたいのならガンガン追肥するべしです。


    【太ネギ】
    10月末の台風21号通過から約3週間後の状態です。

    (11/11撮影)

    だいぶ復活してきたので追肥と土寄せを行いました。

    ただ、病気も発生しています。



    台風通過で倒伏した直後に土寄せと消毒をしておけば防げた病気かもしれません。
    まぁ仕方ありません。これ以上病気が広がらないように消毒もしておきます。


    そして台風通過から4週間後。


    (11/18撮影)


    (11/18撮影)

    病気も落ち着いたようです。

    追肥が効きはじめ、これから葉が太くなります。本格的な収穫は12月以降にします。


    (11/18撮影)


    【キャベツ】
    キャベツの苗をもらったので植えることにします。


    (11/18撮影)

    この時期に植えるキャベツは、暖かくなるまであまり成長しません。
    なので土作りの段階では石灰だけを撒き、肥料(元肥)はやらないことにします。


    (11/18撮影)

    根が張りはじめる頃(定植から2週間ほど経ってから)に化成肥料を少しずつ追肥することにします。

    株間は30〜40cmくらいにして、畝にジグザグに植えます。
    こうして植えておくと、成長した頃に株同士が密着し、葉が巻くのを助けてくれます。


    (11/18撮影)

    次は12月のタマネギ定植に向けて、畑の準備をしておきます。


    関連する記事
    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL