モデル園の近況

2017.11.27 Monday

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    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


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    農園の畔際に生えた木。
    何の木かご存知でしょうか。



    何人かの利用者さんにも聞いてみましたが、わからない知らないとのことです。

    2cmくらいの実が鈴なりになります。



    私も樹木のことは全くわかりませんので、オリーブちゃうか?と思い味見してみましたがどうやら違うようです。酸っぱいプラスチックのような味です。
    そもそも農園にオリーブなんちゅうオシャレなもんが生えている訳ありません。


    ネットで調べてみましたところ、どうやら「センダン(栴檀)」という木だそうです。

    「実を食べ過ぎると中毒を起こし、48時間以内に死に至る」
    と書かれておりました。


    まだ生きております。スタッフ2号です。


    ではモデル園の近況です。

    玉ねぎを植える準備をしました。


    (11/25撮影)

    石灰と鶏糞を撒いています。
    玉ねぎは元肥がしっかり効いていれば追肥が要らないと言われますが、とりあえず暖かくなる頃に1回追肥を行うつもりで元肥をテキトーに調整しました。

    玉ねぎは窒素を多く必要としますが、リンとカリウムもある程度は必要です。牛糞だけだとリンとカリウムが不足しがちです。
    窒素リンカリウムのバランスが良い鶏糞を使いました。まぁ鶏糞の方が安いってのもあります。
    ここに油粕(窒素の単肥)も撒いておくのも効果的です。


    玉ねぎの根は浅く張りますので、雨水が捌けないような低い畝でなければテキトーな高さでOKです。
    高さよりも、苗を植える株間を考えて畝を立てます。(玉ねぎの株間は15cm前後が具合が良いとされます)


    (11/25撮影)

    たまたま家に5条(5列)植え用の穴あきマルチシートが余っていましたので、5条植えられる太めの畝を立てました。

    あとはマルチシートを張って、準備完了です。

    (11/25撮影)

    マルチシートは半年ほど張りっぱなしになります。風で飛ばされないようにピンや土でしっかり固定しておきます。
    また草抜きの面倒も考えて、畝全体をすっぽり覆っておきます。

    12/10頃に定植予定です。


    太ねぎを試し掘りしました。

    写真左側がモデル園の太ねぎ、右側が他の畑で育てている太ねぎです。


    (11/25撮影)

    太さは勝っていますが、白い部分の長さは負けています。
    肥料は足りているが土寄せが不十分ということです。
    土寄せをテキトーにしていたのがバレました。


    (11/25撮影)

    しっかり土寄せをしておきました。


    センダンの木は切り倒しておきました。

    見晴らしが更に良くなりました。




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