モデル園の近況

2018.05.07 Monday

0
    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


    ☆最新空き区画状況☆


    農園からのお知らせメールを配信しています


    平成30年度 黒大豆枝豆オーナー大募集!



    こんばんは、スタッフ2号です。
    下佐曽利地区では早くも田植えを終えた田んぼを見かけるようになりました。
    組合長宅、スタッフ1号宅でも代かき(田植えの準備)が終わったようです。

    我が家の田んぼはまだ水すら貯めていません。


    さて、農園の利用率が遂に100%となりました。満員御礼でございます。
    この場で改めてお礼申し上げます。
    これからも末永くご愛顧賜りますよう、お願い申し上げます。


    満員御礼を祝して、記念グッズ的なものを作ろうかと考えています。
    オリジナルTシャツ、オリジナルキャップ、オリジナル手拭い等々。
    利用者の皆さまには、「グリーンファーム宝塚西谷市民農園」「下佐曽利農園管理組合」とデカデカと書かれたTシャツなどを日常生活で半ば強制的に身に付けていただき、すれ違う人たちが振り向く存在となっていただけますと幸いです。
    ご期待くださいませ。

    記念グッズに何かアイデアがありましたらよろしくお願いいたします。あまり高価なものは作れませんが。


    ではモデル園の近況です。

    ジャガイモの芽かきをしましたので、ご報告しておきます。

    芽かきの目的は、成長に必要最低限の茎だけを残し、葉っぱに行くはずだった栄養を芋に回してやるということです。

    そもそも芽かきをするのかしないのか、する場合は残す茎の本数を2本にするか3本にするか、かなり意見が分かれるところです。
    このあたりを議論するのは好きではありませんので、全部正解で良いと思います。

    私の場合は、茎を太く育てたいので2本残しの芽かきを行いました。



    モデル園のジャガイモは種芋を半分に切って、更に逆さ植えにしました。
    なのでほとんどの株が、芽が2〜3本しか生えていない状態でした。
    芽かきのやりがいが無い畑です。


    芽かきをするときは、種芋ごと抜けてしまわないよう、土の表面を押さえながら「ちぎり引き抜く」という感じで慎重に行います。

    綺麗に根っこごと引き抜けると成功です。




    強引に引き抜くと千切れます。



    結構難しいです。
    勝率5割といったところです。

    芽かきを終えて、見た目もすっきりしました。



    これからはアブラムシが発生しやすくなります。
    アブラムシは病気の運び屋と言われますが、よほど大発生しない限りはほったらかしにしておきます。


    さて、モデル園の空きスペース。



    落花生でも植えようかと考えていましたが、トマトを植えてくれとのリクエストをいただきましたので、トマトを植えます。
    トマト作りのポイントは、初期育成を抑える(勢いよく成長させない)、水吸収を抑える、の2点と言われます。
    モデル園のトマトは、苗ポットのまま畑に植える「ポットごと植え」で育ててみようと思います。

    まずはトマトの苗を買ってきます。


    関連する記事
    コメント
    全区画完売おめでとうございます。記念グッズの製作大賛成です。
    トマトのポットごと植えに興味があります。今後、作業の節目ごとにポイントをご教示くだされば幸いです。
    • by 嶋田俊郎
    • 2018/05/10 5:24 PM
    嶋田さま

    毎度ありがとうございます。
    記念グッズ、ご期待ください。

    トマトのポットごと植えですが、私も数年前に某百姓雑誌で読んだだけなので、手探りながらの作業になると思います。
    ちょびっとだけご期待ください。
    • by スタッフ2号
    • 2018/05/11 8:28 AM
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL