冬キャベツ

2019.01.26 Saturday

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    こんばんは。
    やたらと評判のボヘミアンラプソディを観てまいりました。
    おかげで農作業中は頭の中をクイーンの曲がひたすら流れておりますスタッフ2号です。


    さて、利用者さんからキャベツの「1回追肥」と「2回追肥」では大きさにどれくらい差が出ますか?とのご質問をいただきました。
    どうやらモデル園を参考に、1回追肥にされたようですが…、
    思うように大きくならないとのことです。
    すみません。
    モデルにならないモデル園です。

    追肥回数も大きさを決める要因のひとつです。



    左がモデル園、右が下佐曽利組合のキャベツです。
    モデル園は1回追肥、組合は2回追肥。
    (一般的には2回追肥が基本とされています。1回追肥は肥料切れを起こすリスクもあります)

    企業秘密的な面もありますので詳しくは言えませんが、モデル園と組合の畑では使っている肥料もビミョーに違います。(苗、定植日、株間は全く同じです)

    まぁ、大きさを決める要因の2〜3割は追肥回数にあるというくらいでしょうか。
    当然、土の状態(堆肥がしっかり効いているか)、日当たりと気温、雨の量、あらゆるものが影響します。

    私個人的には肥料は少なめに少なめにと考えています。利用者さんから肥料の使い方のご質問をいただいた際も、かなり少なめの量を提案しております。肥料会社に怒られそうですが。

    肥料は量よりも、施すタイミング。
    冬キャベツは葉が巻くまでに暖かいうちに追肥!冬場の追肥は効果なし!と言いきっておきます。

    ちなみに、1回追肥のモデル園も充分な大きさに育ちます。



    大きければ美味しいということはありません。
    小さくても、中がぎっしり詰まっていれば良いのです。



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