【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

2019.06.16 Sunday

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    この度は、天気の悪い中、黒枝豆定植会へお集まりいただきありがとうございました。

    黒枝豆苗の植え付けは上手くいきましたでしょうか?

    畑の中で苗の植え方を教えてくれるオッサンスタッフ陣から、「植えるときの葉っぱの向き」について口うるさく注文があったかと思います。

    この、植え付ける際の葉っぱの向き、



    これがのちの枝が伸びる方向を決めたり、台風等の悪天候時に木が倒れにくくするためだったり、最終的には枝豆の収穫量にも影響する、わりと重要なポイントです。
    一本一本向きを揃えて植えるのはなかなか面倒ですが、より美味しい黒枝豆を収穫するために必要な行程であるとご理解いただけますと幸いです。

    さて、お渡しした苗ですが、



    このように根っこが窮屈そうに絡みあった状態だったと思います。

    この窮屈な根っこが、植え付けから1〜2週間の間に畑の土のほうへじわじわと広がっていきます。もちろん新しい根っこも出てきます。
    そして根っこがある程度成長したら、次は木(地上部分)が一気に成長します。
    この木が成長しだす頃に、またいろいろと手をかけてやらないといけないのですが、それはまた次回に紹介します。



    申し遅れましたが、このブログを書いているのは定植会当日に受付を担当しておりました者です。
    今年の芋掘り体験のジャガイモは私の昨年の個人的リベンジもありまして、芋のサイズと皮の薄さにこだわって栽培してみました。
    拳サイズのものもゴロゴロ出てきましたので、昨年よりは喜んでいただけたかと思います。が、膨らませ過ぎて割れてしまったものも結構ありました。



    また来年リベンジさせていただきます。
    皮のほうはわりと薄く食べやすい感じかと思いますので、ぜひ新鮮なうちに皮付きのままご笑味くださいませ。

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