【黒枝豆オーナー制度】黒枝豆の生育状況

2019.07.01 Monday

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    定植会から半月ほど経ちました。



    わずか半月で雑草だらけです。

    植えた苗のほうは、役目を終えた双葉(子葉)が枯れ落ち、新しい枝と葉っぱがどんどん増えてきます。(株元に落ちてる黄色いのが枯れ落ちた双葉です)



    双葉が枯れ落ちるのが、黒枝豆が成長期に入るサインとされています。

    この成長期に合わせて、人間がしてやらないといけないのが、
    ・雑草を処理してやる。
    ・もう一度土を耕して、根っこに新鮮な空気を送ってやる。
    ・栄養分(肥料)を与えてやる。
    ・害虫を小まめに処理してやる。



    そして一番大切なのが、
    ・風で倒れて折れないように、茎に土を被せてやる。
    という作業です。



    一株一株、手作業で丁寧に土を被せていきます。気が遠くなる作業です。


    土に埋まった茎からは、また新たに根っこが生えてきます。



    この作業が、ハサミではなかなか切れないような太い丈夫な木を育てます。



    さて、これからは病気と天気との戦いです。
    特に豪雨と台風ですね。100本植えて何本収穫できるか?は天気次第です。

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