【黒枝豆オーナー制度】収穫会当日のご案内&黒枝豆の生育状況

2019.10.15 Tuesday

0
    黒枝豆オーナーの皆様

    当日10月19日(土)はあいにくの雨予報ですが、予定通り収穫会を開催いたします。
    郵送にてご案内しておりますお時間内にお越しくださいますよう、お願いいたします。

    なお、日にち、お時間のご都合が悪い場合は、10月18日(金)16時までにJA兵庫六甲宝塚営農支援センターまで必ずご連絡ください。

    JA兵庫六甲 宝塚営農支援センター
    0797-91-1565(水曜日曜祝日休み)


    【黒枝豆の生育状況】

    いよいよ収穫まで1週間を切りました。

    最後の最後に台風でドミノ倒し状態になってしまいましたが、なんとか引き起こして、ギリギリ持ちこたえている状況です。



    豆もパンパンに膨らんでいます。



    さて、黒枝豆を長く美味しく食べる方法をご紹介しておきます。

    まず、収穫直後から2日以内に食べる分。

    枝からサヤを切り落としてお持ち帰りください。
    この際、サヤは枝の付け根からではなく、サヤの豆ギリギリの部分で切り落としておきます。人間で言うと深爪気味な感じです。





    こうしておくと、塩茹でする際に塩分が染みやすくなります。
    余談ですが、黒枝豆は湯がきたてのアツアツよりも、冷めてからのほうが美味しいですね。好みにもよりますが・・・。


    次に、収穫から3〜4日の間に食べる分。

    葉っぱと、サヤがついていない枝をザックリと切り落とし、枝付きのままお持ち帰りください。



    黒枝豆はサヤを切り落とした瞬間から味が抜けていきます。枝付きにしておくと、4日間くらい、あわよくば1週間までなら鮮度を保てます。
    枝付きのままお持ち帰りになる場合は、大きめのゴミ袋をお忘れなく!


    そして収穫から5日以降に食べる分。

    これはやや固茹でにして冷凍保存すると良いとされますが、やはり冷凍するとどうしても味が抜けてしまいます。
    可能であれば、なるべく新鮮なうちに食べ飽きるまでご笑味いただけますと幸いです。

    それでは一足お先に味見させていただきます。



    若干、早採りな感じです。もう少しサヤの産毛が茶色く変色したころ、表現が悪いですが少し汚くなった頃が、一番うまい頃合いです。

    収穫会がベストなタイミングになると良いのですが・・・。


    さて、定植会につづき、収穫会もあいにくの雨予報です。
    雨の中の収穫作業となり大変申し訳ございませんが、合羽等の雨具をお忘れなくご持参ください。
    ご自宅を出発される前に、茹で鍋のご準備もお忘れなく!

    コメント
    コメントする
    トラックバック
    この記事のトラックバックURL