積雪情報

2017.01.17 Tuesday

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    1/17 6時現在、引き続き積雪しています。



    がっつり積もりました

    2017.01.15 Sunday

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      ☆空き区画状況(2016.12.01更新)☆


      農園からのお知らせメールを配信しています


      こんにちは。スタッフ2号です。

      数年ぶりに、雪がガッツリ積もった下佐曽利地区です。





      交通量の少ない道路では明日まで雪が残りそうです。



      (下佐曽利地区とんど焼き 1/14)



      下佐曽利の秋

      2016.10.16 Sunday

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        空き区画状況(2016.10.02更新)


        第6回農園収穫祭のご案内


        農園からのお知らせメールを配信しています


        こんばんは。スタッフ2号です。

        寒いです。
        今朝の下佐曽利地区の気温は4.6℃でした。
        かなり寒いです。
        作物の霜対策、ぼちぼちご準備ください。

        ちなみに、昨年の下佐曽利地区の初霜は10/26でした。


        さて、下佐曽利地区では秋の味覚が収穫ピークです。
        利用者のみなさんからも今年はサツマイモが大豊作との吉報が届いております。
        猪に食い荒らされることもなく、スタッフ一同ホッとしております。
        獣害防除フェンスの効果がありました!


        そんな訳で秋真っ盛りの下佐曽利です。
        ここ最近の秋近況でもご笑覧くださいませ。


        【秋祭り】

        10/9、秋祭りでした。
        今年も盛大に執り行われました。



        不思議と秋祭りの日は毎年必ず晴れます。



        【黒枝豆の収穫がはじまりました】

        下佐曽利組合では今年も黒枝豆の収穫会を開催しました。

        今回も農園の利用者さん、市のボランティアの方々にご協力いただきました。
        ありがとうございました!



        ほとんどのお客さんがリピーターの方々です。
        「やはり枝豆は黒枝豆に限る!一度食べたら普通の枝豆では物足りない!」ということでしょうか。



        西谷地区の黒枝豆は、地区内直売所をはじめ市内外のスーパーなどでも販売されております。
        良ければお試しくださいませ。


        農園モデル園の黒枝豆も収穫してみました。



        やはり手間暇かけて育てたものに比べると実は小粒です。
        ま、農園のような栽培条件でも黒枝豆は"一応"育つ!と思っていただければ幸いです。



        【酒米を収穫しました】



        小西酒造さんと下佐曽利組合で作る日本酒「乙女の舞」。
        その原料となる「山田錦」の収穫です。



        山田錦は、今から100年近く前に兵庫県で開発された品種です。
        普通のお米と違って、炊飯器で炊いて食べても美味しくありません。
        日本酒になるためのお米です。

        近年の品種改良が進んだお米に比べると、稲の背が高いため倒れやすく、また病気にも弱かったりと大変デリケートな品種でもあります。


        本来は10月末頃までじっくり熟成させて、稲穂の重みで倒れる寸前に収穫したかったのですが…。

        こちらも9月の多雨が影響し、稲穂が必要以上の水分を吸収してしまいました。
        これ以上水分を吸収させてしまうと、稲穂の米粒が発芽してしまいます。
        お米の品質が著しく低下します。

        なので昨年より半月以上早めの収穫に踏み切りました。



        僭越ながら、下佐曽利組合を代表して私が刈り取りさせていただきました。



        普段みなさんが食べるコシヒカリなどと比べると1.5倍ほど大きな米粒です。


        ここからは小西酒造さんにおまかせして、美味しい日本酒に生まれ変わります。



        完成は来年5月頃?の予定です。
        お楽しみに!


        そんなわけでコンバインを掃除して整備して、今年の米作りも無事に終わりました。



        農園休憩所の籾殻も今回の補充で最後です!

        稲刈りたけなわ

        2016.09.10 Saturday

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          空き区画状況(2016.8.5更新)


          農園からのお知らせメールを配信します


          こんばんは。スタッフ2号です。

          下佐曽利地区は稲刈り最盛期です。
          晴れた日にはあちこちの田んぼでコンバインが唸りをあげております。

          お待たせいたしました!
          本日、我が家でも稲刈りが始まりました。



          春の田起こしから始まり、代掻き草刈り田植え草刈り草刈り草か…。
          待ちに待った稲刈りです。

          …と行きたいところですが、その前に長めの脱線を。

          昨年まで10年以上活躍していたコンバインが故障してしまったため、今年は思いきって新調いたしました。



          農機具は自動車ほど頻繁にNEWモデルは登場しませんが、それでも10年も経てば目覚ましく進化しております。
          ナウい機種の特質は色々ありますが、私が心を鷲掴みされたのは「自動水平維持機能」です。


          (微妙な写真ですが、ほんとはもっと左右のキャタピラが上下します)

          地面の傾斜や湿田でのキャタピラの沈み込みをセンサーが察知し、車体を常に水平に保ってくれます。
          おかげでドロドロ田んぼでの刈り込み操作性や走破力が格段にアップしました。
          すごいですね。

          そんなハイテク化に思わぬ落とし穴。
          というのも昨年までは車体の傾きを体で感じながら作業していました。
          車体の微妙な傾きで土の状態を判断します。
          土が柔らかい場所は刈り方を工夫したりして、できるだけ田んぼを傷めないように気をつけて作業するわけです。
          しかしこのコンバインはどんな土壌条件でも水平維持、そして強引に走破出来てしまいます。
          思わず調子に乗ってしまいます。

          そんな本日1つ目の田んぼ。



          初乗りが終わってみればぐちゃぐちゃ…という恥ずかしい有り様です。
          これは猛省です。

          なんとか2つ目以降の田んぼはマシになりましたが、早く感覚をつかまないといけません。


          さらにもうひとつ脱線というか豆知識というか無駄知識を。

          コンバインの車体にデカデカと書かれている数字。



          この数字、以前農園利用者さんから質問されたことがあります。
          みなさんは何を意味するかご存知ですか?
          国産メーカーの機種には大抵書かれているものです。

          「330」
          これは3(条刈り)30(馬力)ということを表しています。
          「条」とは稲の「すじ(列)」です。
          このコンバインは3すじ(列)の稲を一度に刈れますよ、馬力は30馬力ですよ、という意味になります。

          下佐曽利地区のような小さな田んぼが多い米農家では、2〜3条刈り、20馬力前後のコンバインが主流です。
          213(2条刈り13馬力)とか325(3条刈り25馬力)とか。
          西谷地区でも区画整理された大きな田んぼの米農家では4条以上のコンバインを使う人もいます。
          田んぼの大きさや耕作量によって機械の大きさを選ぶわけです。

          コンバインを見かけた際には車体の数字も見てみてください。

          ちなみに、大規模米農家が使うコンバインの最上位クラスには「7120」なんてのもあります。
          7条刈り120馬力ということです。
          もはや化け物クラスです。
          農機具屋さん曰く、関西では滋賀県の一部でしか走っていないそうです。

          やはり男は馬力で勝負ですね。
          我が家の30馬力も小型コンバイン界では最速の刈り上げスピードを誇ります。
          本日初めて乗った段階ではまだスピードを持て余しておりますが、田んぼのシューマッハとなるべく、精進して参ります。


          脱線し過ぎました。
          稲刈りです。

          今年の夏は暑かったため、米の成長も良いように思います。



          コンバインによって刈り取り〜脱穀(稲穂の籾から茎を取り去る作業)された米をトラックに積み替えて自宅に持ち帰ります。



          早速、籾摺り(籾から籾殻を取り去る作業)して精米して今夜は新米ごはん!…というわけにはいきません。

          穀物専用の乾燥機に入れ、長期保存に適した水分量まで乾燥させます。



          急激に乾燥させると米粒にヒビや熱が入ってしまいます。
          じっくりゆっくり乾燥させます。

          乾燥機が無かった時代は田んぼの中で天日乾燥させていました。



          「稲木干し」という方法です。
          機械乾燥が主流となった現代では滅多に見ない方法ですが、下佐曽利地区ではまだ数か所で見かけます。
          貴重な光景です。

          乾燥が終われば、籾摺りをしてやっと「玄米」になります。

          そんなわけで、下佐曽利産の新米(コシヒカリ)が完成します。
          詳細は農園お知らせ掲示板にも掲示しております。
          そちらをご覧になったうえで、直接スタッフに又は08056380831(農園)まで!

          月末にかけて荒れ模様の予報です

          2016.08.27 Saturday

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            空き区画状況(2016.8.5更新)


            農園からのお知らせメールを配信します


            こんばんは。スタッフ2号です。

            月曜から少し荒れ気味の天気になるようです。
            強風、大雨への対策、ご準備ください。

            モデル園の黒枝豆にも紐を張っておきました。



            いつの間にか莢もつきました。
            これからはカラッとした秋の風と、昼夜の寒暖差が重要になってきます。
            無事に大きく膨らむでしょうか。



            下佐曽利地区は稲刈り間近です。



            どの農家も稲刈り前の草刈りに追われています。


            (もち米)

            9月に入ると稲刈りが始まります。
            それまでに田んぼを乾かさないといけません。

            なのでこの時期の大雨というのは困ったものです。
            雨と風で稲が倒れないことを願います。


            そんな中、スタッフ1号宅ではすでに稲刈りが始まっています。



            下佐曽利地区のトップバッターです。



            こちらは酒米の田んぼ。



            まだまだ成長途中です。
            じっくりゆっくり育てます。


            (山田錦)

            今のところ順調です。
            来年の「乙女の舞」にもご期待くださいませ。

            台風対策

            2016.08.23 Tuesday

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              空き区画状況(2016.8.5更新)


              農園からのお知らせメールを配信します


              こんばんは。酔っぱらいです。

              というのも今日は下佐曽利地区の納涼祭(盆踊り)でした。



              人口80人ほどの下佐曽利地区。
              都会のように賑やかにというわけにはいきませんが、こういうこじんまりとしたお祭りというのも、また良いものです。

              そんな小さなお祭りですが、メインイベントは盛大な打ち上げ花火です。




              (消防機関等立ち会いの下、プロの業者が打ち上げます)

              山間部で打ち上げ可能な最大級クラスのドでかいヤツです。
              かなり至近距離で打ち上げますので、迫力は普通の花火大会より凄いかもしれません。

              盛大な花火を少人数で楽しむ。
              豊かで贅沢な、田舎の遊びというものです。

              …まぁ、費用が結構かかりますので、花火大会は隔年開催となっております。
              なので来年は花火無しの盆踊りです。
              少しさみしい盆踊りになりますが。

              例年、一部の農園利用者さんしかお誘いできておりませんが、みなさんには農園をご利用いただいたのを期に下佐曽利を知っていただきました。
              せっかくこんなド田舎を知っていただいたわけです。
              これからはより多くの方々にお越しいただければと思います。
              来年、…は花火はありませんが、是非お越しくださいませ。


              ちなみに、我々運営側のメインイベントは打ち上げBBQです。



              みんなこれを楽しみに、特にスタッフ1号はこれを楽しみに準備と運営を頑張ったわけです。
              明日は二日酔い間違い無しでございます。



              それでは本題です。

              台風10号の進路が気になっておりましたが、今のところ大丈夫そうですかね?
              今年は8月9月に台風が多発するとの噂です。
              なんらかの対策をしておいたほうが無難というものです。

              下佐曽利組合の黒枝豆畑には倒伏防止用の紐を張りました。



              3年前ですかね、大型台風が直撃したのは。
              あのときは下佐曽利中の田畑が水没しました。
              農園の畑でも大小被害が出ました。

              強風による作物の倒伏、大雨による水没。
              支柱の強化や排水路の確保など、今のうちにご準備ください。

              こうやってキッチリ準備したときに限って台風が来なかったりしますが、まぁそれはそれ!ということで。

              残暑お見舞い申し上げます

              2016.08.11 Thursday

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                空き区画状況(2016.8.5更新)


                農園からのお知らせメールを配信します


                残暑お見舞い申し上げます。スタッフ2号です。

                立秋とは名ばかりのこの暑さ。
                今夏の下佐曽利は夕立すらほとんどなく、猛烈な暑さが続いています。
                農作業中の熱中症にはくれぐれもご注意ください。

                (黒枝豆の花)



                さて、今回も農園ネタは特にありません。
                下佐曽利地区の近況にでもお付き合いください。

                先週末はお米(コシヒカリ)の田んぼにカメムシ防除の殺虫剤を撒きました。




                成長途中の稲にカメムシなどの害虫がつくと、お米が黒く変色し、風味や食味が悪くなります。




                数年前まではエンジン式の重たい機械を背負って殺虫剤を撒いていました。
                そんな光景を見かけた方もいるかもしれません。
                しかし散布最適期は真夏です。
                高齢化が進む生産農家では、体力的に大変負担の大きい作業でした。


                そこで登場したのが「ラジコンヘリコプター」による空中散布方法。



                今では専門業者に依託して、空中散布してもらっています。
                おかげで体力的負担が革命的に減りました。
                大変有難いものです。


                ん?殺虫剤?
                その通り、「農薬」の散布なわけです。
                多くの米農家は殺虫剤をはじめ、除草剤、殺菌剤、そして化学肥料を使っています。


                世の中は「無農薬米」に好意的です。
                健康志向も相まって、無農薬米のブランド価値も人気もどんどん高まっています。
                さらに「特別栽培」や「オーガニック」、「有機」などの冠が付けば小躍りしそうな勢いです。

                「農薬」という言葉だけでアレルギー反応が起きそうな、そんな世の中です。


                果たして農薬を使ったお米は危険なのでしょうか。



                現在、無農薬と名のつくお米の流通量は、全お米の数%だそうです。
                無農薬米を作る手間、慣行農法を捨てるリスク、農業人口の減少などを考えると、今後も無農薬米が爆発的に増えるとは思えません。


                じゃあ安全なお米は一部の人しか食べられないのか。

                そんなことはありません。
                農薬は最適な薬品を最適な量で最適な時期に使えば決して危険なものではありません。
                農薬を正しく使って育てたお米は安全なお米と言えます。



                「お米は日本人の魂だ!」と言う人もいます。
                政府が今後も日本の米生産業を守ると言うなら、そして小さな生産農家が米を作り続けていくのなら、やはり農薬を使った慣行農法を主力に生産していくべきです。

                そのためには、無農薬思想に傾倒しかけている世の中に待ったをかけ、農薬使用への正しい理解を得る必要があります。
                そして生産農家は農業技術者倫理と正しい知識を持った上で農薬を適切に使い、安全なお米を提供するのが責任です。


                「おいしい」お米は、無農薬米だけではないこと。
                知っていただければ幸いです。

                下佐曽利地区では8月末頃から稲刈りが始まります。
                もうじき新米の季節です。
                下佐曽利の人と自然と「農薬」の力で育った、安心して食べられる美味しいお米です。

                下佐曽利産のお米の情報は農園掲示板の端っこに常時掲示しています。
                下佐曽利の新米。お楽しみに!

                カラス対策

                2016.07.13 Wednesday

                0
                  空き区画状況(2016.4.16更新)


                  こんばんは。スタッフ2号です。

                  例の日本酒用の旗が出来ました。



                  組合の田んぼに立てています。
                  来期の日本酒の出来もご期待ください。


                  ところで、田畑の「大きさ」を表す単位。
                  イマイチ理解していないという方はいらっしゃいませんか?
                  田舎の人は田畑の大きさを言うときにメートルやヘクタールなどはあまり使いません。
                  「この酒米の田んぼは1反8畝(イッタンハッセ)あります」ってな感じで言ったりします。
                  馴染みの無い方には意味不明な単位かもしれません。

                  田畑の大きさを表す単位には、
                  【歩(ぶ)】
                  1歩=約3.3平方メートル。(農園の一区画は30平方メートルなので約"9歩")

                  【畝(せ)】
                  1畝=約100平方メートル=30歩。

                  【反(たん)】
                  1反=約1,000平方メートル=10畝。

                  【町(ちょう)】
                  1町=約10,000平方メートル=10反。
                  などを使います。

                  まぁ、町は殆ど使いませんが。
                  町以上のものは反で表すことが多いです。

                  例えば「甲子園球場の大きさってどのくらい?」と尋ねられたとき、「だいたい38反やね」と答えられればCOOL!というものです。

                  おそらく総理大臣が太閤検地でもしない限り変わらない単位です。
                  ちょっと頭の片隅にでも留めておいてください。



                  さてさて、本題に参ります。

                  先日のブログにも書きましたが、やはり今年はカラスが多いそうです。
                  いや、多すぎるそうです。



                  カラスには鳥獣保護法という強力な味方がついており、好き勝手に駆除はできません。

                  高級住宅街が並ぶ某市では鷹匠を雇ってカラスを追い払っているようですが…、
                  予算的にとても真似できません。

                  そこで、「鷹の鳴き声を録音したCD」を大音量で流してカラスを追い払えないかと実験しています。

                  今のところ効果のほうは…、
                  …なんとも言えない感じです。

                  しばらくは鷹CDを試してみます。

                  実は本業は鷹匠ですという利用者さん、もしくは「農村に鷹匠を派遣する」という公約で次の市議会選に立候補予定の利用者さん、いらっしゃいましたらご連絡くださいませ。


                  ちなみに、鷹CDは女性の叫び声みたいに聞こえるとの評判です。
                  間違って通報しないよう、お願いいたします。

                  暑いですね

                  2016.06.18 Saturday

                  10
                  空き区画状況(2016.4.16更新)


                  こんばんは。スタッフ2号です。

                  今日は恐ろしく暑い一日でした。
                  皆さん熱中症にご注意ください。


                  さて本日、下佐曽利組合では毎年恒例の黒枝豆定植会を開催しました。



                  今年も農園利用者さんと市のボランティアの方にご協力をいただき、無事に終えることが出来ました。
                  大変暑い中、ご協力ありがとうございました。







                  下佐曽利の昼と夜の寒暖差、標高、谷を吹く風が美味しい黒枝豆を育てます。




                  では農園のほうの近況も。

                  モデル園に玉ねぎを植えていたのをすっかり忘れておりました。
                  モデルにならないモデル園で申し訳ございません。

                  苗を定植してから約半年、全くのほったらかしでした。
                  ピンポン球から拳大までの、個性豊かな玉ねぎが収穫出来ました。
                  利用者さんからは「ペコロスみたいですね」とフォローをいただきました。
                  らっきょうと言われなくて良かったです。




                  そんなわけで、モデル園にも黒枝豆を植えておきました。
                  他のスタッフからは農園で育てるのは難しいと言われましたが、ちょっと挑戦してみます。



                  枯れたらすみません。

                  カラスが大量発生しています

                  2016.06.15 Wednesday

                  10
                  黒枝豆(黒大豆)定植会の指導ボランティアを募集します


                  空き区画状況(2016.4.16更新)


                  こんばんは。スタッフ2号です。

                  世間は熊出没報道で賑わっております。
                  まぁ多少過剰報道な気も致しますが、野生動物が山から頻回に下りてくる時期になってきたのは事実です。

                  さて、先週末に下佐曽利の30〜60代の若手が集まる機会がありました。
                  (下佐曽利では60歳過ぎまでは若手です)
                  例年この時期には「鹿に稲を食べられたー」「猪が田んぼで水浴びしとったー」等の野生動物トークで盛り上がります。

                  今年はお馴染みの野生動物のほかに、「やたらカラスが多いな」という話題になりました。

                  多いのか?毎年こんなもんか?私にはいまいちピンときません。
                  が、60歳の若手組合員の話によりますと、今年はかなり多いのだそうです。
                  数年に一度、大量発生する年があるそうですが、どうやら今年はカラスの当たり年かもしれません。



                  実際、下佐曽利地区の畑でもきゅうり等にカラスの被害が出ています。
                  困ったものです。

                  カラスは"光る物"を嫌うという説がまことしやかに囁かれています。
                  (逆に光る物が好きだという話もありますが…)


                  (わかりにくいですが鳥避けのテープです)

                  "光る"そして"動く"ものを仕掛けておけば、無いよりはマシかと思います。

                  農園でも、早い畑では夏野菜の収穫が始まる時期です。
                  お気をつけください。