【3/10更新】空き区画状況

2019.03.10 Sunday

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    2019年度 新規オーナーを募集しています


    ご契約ありがとうございました。
    3/10現在、残り空き区画は2区画となっております。







    ◎お問い合わせ先◎

    TEL 080-5638-0831 (9:00〜18:00)
    e-mail shimosasori0831@ezweb.ne.jp (24時間)
    下佐曽利農園管理組合 担当:南

    ※受付は先着順とし、定員に達し次第募集を終了いたします。
    ※ご契約には印鑑が必要です。


    ご見学もお気軽にどうぞ!


    耕運機(管理機)に培土器を取り付けました

    2019.02.27 Wednesday

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      グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


      ☆最新空き区画状況☆


      農園からのお知らせメールを配信しています


      こんばんは。スタッフ2号です。

      下佐曽利はキャベツ収穫のピークです。



      このキャベツは「餃子一日百万個」でお馴染みの某店へ出荷され、一日百万個の餃子のうちの何個かになります。
      明日の昼ごはん晩ごはんは是非某店へどうぞ。

      ・・・餃子一日百万個は何十年も前のCMです。今は餃子一日何万個なのかは知りません。


      さて、冬野菜の収穫が終われば畑を耕すシーズンです。
      そこで畑を耕すのに便利な、また以前からご要望もいただいておりました、耕運機の「培土器(機)」を用意しました。



      培土器とか、畝立て器とか、谷上げとか呼んだりしますが、要は耕運機で簡単に畝を立てるためのパーツです。
      私は「谷上げ」と呼ぶことが多いです。
      普段、みなさんに説明する際も「谷上げ」と呼びますので、脳内翻訳をお願いします。

      使い方は、
      まず谷上げを装着せずに畑を耕します。



      谷上げで上手く畝を立てるための前準備として、
      ・土を柔らかく砕いておく
      ・耕運機のタイヤが轍にハマらないように平らにしておく(古い畝の跡を潰す感じ)
      そして、
      ・作業は土が乾いているときに行う
      ことが大切です。

      あとは谷上げを装着して耕すだけ。



      大きなトラクターから小さな耕運機まで、畝を真っ直ぐ立てるためのコツは、視線を真っ直ぐ前方に向けることです。
      どうしても足下を見てしまいがちですが、そうすると間違いなく曲がります。

      曲がった畝はマルチが張りにくかったり、支柱が立てにくかったりと、後々後悔することになります。
      なるべく真っ直ぐな畝を立てましょう。



      大きなトラクターで畝を立てる際は、谷を上げる(溝を掘る)と同時に土を押さえつけることにより、整形された畝を立てることができます。



      が、小さな耕運機で立てた畝はあくまでも簡易的なものです。
      鍬やレーキを使った手直しが必要になります。

      天板を平らに均したり、法面をちょっと叩いて固めてやったり、手直しをして完成です。



      取り扱いに馴れるまでは少し難しいかもしれませんが、馴れれば手作業の畝立てよりはるかに楽チンです。
      ただし、装着からセッティングまでがちょっとややこしい機械です。初めてご使用の際にはスタッフまでご連絡ください。
      ご遠慮なくお願い致します。
      08056380831(南)
      近日中に使い方講習会も開く予定です。
      よければご参加ください。


      あと、一輪車のタイヤも交換しました。



      開園から8年間、一度も交換しておりませんでした。申し訳ございません。

      新しいタイヤはオシャレに黄色。




      暖かくなると同時に、雨も多い季節です。
      「春に三日の晴れはなし」と言われます。
      春の土作りは余裕をもって計画的に!

      モデル園の近況

      2019.02.19 Tuesday

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        グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


        ☆最新空き区画状況☆


        農園からのお知らせメールを配信しています


        こんばんは。杉花粉を感じはじめました。スタッフ2号です。

        さて、早い人はぼちぼちジャガイモを植える時期かと思います。早い店だと1月末頃から種芋が売られるようです。
        どうしても焦ってしまいがちですが、下佐曽利の朝晩はまだまだ冷え込みます。まだまだ氷点下。まだまだ霜でガチガチに凍ります。
        深めに植えるか、3月中頃まで待つか、せっかく植えた種芋が凍ってしまわないようにご注意ください。

        モデル園もキャベツを処分してジャガイモの準備でもしておきます。





        キャベツの葉が赤くなる原因。
        ひとつは寒さに当たって変色したもの。葉が凍らないよう、キャベツ自身が糖分を作り出して凝固点を下げます。この過程で葉が変色してきます。まぁ、甘みが強くなってきたことを知らせるサインみたいなものです。
        もうひとつは肥料切れのサイン。
        特にリン酸が足りなくなると変色してきます。リン酸不足で気温が上がるとトウ立ちしやすくなると言われます。
        寒さのせいだと思って放置しておくと、一気に花が咲いてしまうこともあるのでご注意です。
        赤くなったものは暖かくなる前に収穫しましょう。

        収穫後は堆肥を混ぜて耕しておきます。土が乾きやすいように簡易の畦も立てておきます。



        モデル園のジャガイモは3月末頃に植える予定です。浅植えにするので、しっかり地温が上がる頃まで待つことにします。


        さて、玉ねぎの追肥も行いました。



        12月の定植から見た目は殆ど変わっていませんが、冬の間は主に根っこが張る時期、暖かくなるこれからが葉が成長する時期です。
        小さくても焦りません。
        暖かくなりはじめ、葉が成長する時期に合わせて追肥を行います。



        めんどくさいですが、追肥の前には雑草を抜きます。めんどくさいです。



        化成肥料を使う場合はパラパラっと、一株に一摘まみほど。追肥回数も1回で充分です。
        追肥は遅くとも3月いっぱいまで。4月以降の追肥は球の肥大不足(葉っぱばっかり大きくなる)の原因となります。

        また、気温が上がって雨が増えると病気にも感染しやすくなります。
        今月末にでも予防薬を散布しておきます。


        続いて空豆。

        今回も利用者さんに管理方法を教えてもらいました。



        脇芽が増えてきたら主枝を摘芯してやるそうです。

        主枝、主幹とか主軸とか言いますが、まぁ種から一番はじめに伸びてきた枝のことです。
        周りの脇芽(新芽)と比べると葉の色が薄いのですぐにわかります。

        これを思いきって株元から切ってしまいます。



        主枝に行く栄養を脇芽に回してやるためです。空豆はこの脇芽から収穫することになります。

        そんなわけで、摘芯していたところ別の利用者さんから「今は主枝の先端だけを切っておいて、株元から切るのはもう少し気温が上がってからにしたほうがいいよ」と教えていただきました。
        切り口から凍って、根がやられることがあるようです。

        そういうリスクもあるのですね。
        アドバイスありがとうございます。



        ちょっと焦りすぎたというわけです。
        たぶん大丈夫でしょう!

        このあとは追肥をするのか、また土寄せもしたほうが良いような気もします。
        利用者さんに聞くのを忘れました。

        豆類の追肥は大豆タイプとえんどう豆タイプで方法が変わってきます。
        前者は土寄せのタイミングで追肥、後者は花が咲く頃に追肥が基本です。

        とりあえず花が咲くまで待ってみます。

        2019年度 新規オーナー募集

        2019.02.16 Saturday

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          ☆グリーンファーム宝塚西谷市民農園では 2019年度 新規オーナーを募集しています☆


          ◇空き区画◇残りわずかです。
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          募集案内

          募集情報
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          農園アルバム

          利用者様の声


          〜宝塚市北部・下佐曽利の里〜

          大自然の中 土を耕し 汗をかき
          そして収穫の喜びを感じませんか?

          わたしたちが「おいしい野菜」づくりをお手伝いします

          下佐曽利農園管理組合

          土づくり

          2019.02.08 Friday

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            グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


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            農園からのお知らせメールを配信しています


            こんばんは。

            先日ちょっくら日本海側のとある豪雪地帯に行って参りました。

            今年は暖冬と言われていますが、それでも田んぼは雪だらけです。



            この雪が溶けるともちろん田んぼは水浸し。それが乾くまでは耕せません。
            大変な場所です。
            まぁこういう土地では、米よりも他の作物が有名だったりしますが。



            そんなわけで、うどんよりも蕎麦派です。スタッフ2号です。


            さて、まだまだ厳しい冷え込みは続きそうですが、気温の高い日もちらほらしはじめました。
            ぼちぼち冬野菜には厳しい季節になってきます。

            モデル園の太ネギも限界です。これ以上気温が上がると腐ります。急いで収穫です。




            さてさて、収穫が終われば次の野菜に向けた土づくりがはじまります。

            そこで、今回は土づくりについて無責任に呟いてみます。


            年間を通していろんな野菜を作っていると、土の中には特定の肥料成分ばかりが残っていたり、逆に不足していたり、また病気の菌や害虫の卵が残っていたり。
            簡単に言うと、土の中の栄養分や微生物や病気の菌やらの世界のバランスが崩れていきます。
            このバランスが崩れたまま繰り返し野菜を作っていくと、いわゆる「連作障害」が発生する原因にもなります。

            暖かくなると微生物の活動も活発になります。
            微生物が活動しやすい環境に整えてやって、狂ったバランスを修正してもらえたらラッキーという具合です。

            そのために、
            その1【土は深く耕す】
            野菜を作り続けていく中で、畑の上層と下層では微生物の生態系に偏りが出ます。特に下層では、水捌けが悪かったり酸素が不足したりでどんどん悪い土になっていきます。
            そこで、畑を深く耕して、上層と下層をしっかりと混ぜてやります。



            農園の場合はあまり深く耕し過ぎると赤土が出てきますのでご注意を。赤土が出てこない程度の深さまで耕してください。

            また、上層と下層の土をごっそりひっくり返してしまうのも効果的です。
            これを「天地返し」と言います。

            実践されている方がいらっしゃいましたので紹介します。



            こちらはおそらくスコップで掘り返されたものです。
            このように、下層を地表に出してやると、土が乾燥し、また凍結しを繰り返して微生物の活動が活発になります。
            これを「乾土効果」と言います。

            これからの時期はそれほど凍結しませんが、霜が降りたのを乾燥させるだけでも十分効果があります。


            その2【水捌けを確保して土を乾かす】
            米を作る水田と野菜を作る畑では、働いてもらいたい微生物が少し違います。
            乾土効果の考え方も少し変わってきます。

            田んぼ場合は若干水を貯めたりしますが、畑の場合はできるだけ乾かします。
            土が乾きやすいよう、簡単に畦を立てておきます。



            野菜を育てるための畦ではありませんので、おおざっぱにテキトーでOKです。

            以上、これだけです。
            土づくりにはいろんな方法があります。
            あまり持論を出し過ぎると宗教戦争に発展しかねませんので、今回はこのへんで。