2019年度 市民農園利用者の募集について

2019.02.06 Wednesday

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    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


    ☆2019年度 新規利用者の募集について☆

    市民農園のご契約に関しまして、多くのお問い合わせをいただき誠にありがとうございます。

    現在、満員御礼につき、平成30年度内(2019年3月31日までのご利用)の募集は停止しておりますが、年度末の契約更新に伴い、若干の空きが発生いたします。

    つきましては、
    2019年度(2019年4月1日〜翌3月31日のご利用)新規ご契約に関しまして、
    2019年2月17日(日) 9:00より、受け付けを開始いたします。

    受付は先着順とし、定員に達し次第募集を終了いたします

    お申し込みは、お電話またはメールでお願いいたします。

    お気軽にお問い合わせください。
    お電話: 080-5638-0831 (9:00〜18:00)
    メール: shimosasori0831@ezweb.ne.jp (24時間)
     下佐曽利農園管理組合 担当:南


    冬キャベツ

    2019.01.26 Saturday

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      ☆最新空き区画状況☆


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      こんばんは。
      やたらと評判のボヘミアンラプソディを観てまいりました。
      おかげで農作業中は頭の中をクイーンの曲がひたすら流れておりますスタッフ2号です。


      さて、利用者さんからキャベツの「1回追肥」と「2回追肥」では大きさにどれくらい差が出ますか?とのご質問をいただきました。
      どうやらモデル園を参考に、1回追肥にされたようですが…、
      思うように大きくならないとのことです。
      すみません。
      モデルにならないモデル園です。

      追肥回数も大きさを決める要因のひとつです。



      左がモデル園、右が下佐曽利組合のキャベツです。
      モデル園は1回追肥、組合は2回追肥。
      (一般的には2回追肥が基本とされています。1回追肥は肥料切れを起こすリスクもあります)

      企業秘密的な面もありますので詳しくは言えませんが、モデル園と組合の畑では使っている肥料もビミョーに違います。(苗、定植日、株間は全く同じです)

      まぁ、大きさを決める要因の2〜3割は追肥回数にあるというくらいでしょうか。
      当然、土の状態(堆肥がしっかり効いているか)、日当たりと気温、雨の量、あらゆるものが影響します。

      私個人的には肥料は少なめに少なめにと考えています。利用者さんから肥料の使い方のご質問をいただいた際も、かなり少なめの量を提案しております。肥料会社に怒られそうですが。

      肥料は量よりも、施すタイミング。
      冬キャベツは葉が巻くまでに暖かいうちに追肥!冬場の追肥は効果なし!と言いきっておきます。

      ちなみに、1回追肥のモデル園も充分な大きさに育ちます。



      大きければ美味しいということはありません。
      小さくても、中がぎっしり詰まっていれば良いのです。



      モデル園の近況

      2019.01.13 Sunday

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        本年もよろしくお願いいたします。


        私事ですが、年末に10年ぶりにぎっくり腰になってしまい、正月はひたすら寝込んでおりました。
        2019年。ずいぶん幸先の良いスタートをきっておりますスタッフ2号です。

        もひとつ私事ですが、スタッフ2号号が新しくなりました。



        ナンバープレートは変わっておりませんのですぐにお分かりかと思います。
        見つけても煽らないでください。


        更に私事ですが、今年も新年恒例の敵情視察の旅へ行って参りました。



        行き先はオリーブで有名な島です。

        果樹園はもちろん、一般家庭の庭木や街路樹もオリーブの樹という愉快な島です。



        お土産コーナーにもオリーブの苗木が売られていました。

        しかし下佐曽利でオリーブ栽培。
        残念ながら気候条件的に難しそうです。
        買って帰るのは諦めました。でかい苗木を持ってフェリーに乗るのも、同行者に怒られそうですし。


        さてお目当ての、島内で1軒しかないという酒蔵も偵察してまいりました。



        ずいぶんお洒落な雰囲気が漂う酒蔵です。



        お酒もお洒落な雰囲気です。

        私のようなオッサン思考では到底辿り着けないネーミングとパッケージデザインです。

        種類も豊富ですし、近ごろ流行りのアルコール度数の低い日本酒もあります。
        こちらの酒蔵と、島の雰囲気に合った日本酒だと思いました。

        ついつい10種類近く試飲させていただき、もはや試飲というレベルではありませんが、見事返り討ちに遭ってきた次第です。

        酒蔵の方々、ありがとうございました。

        今回も「乙女の舞」の格上ライバルに出会う旅となりました。


        ついでに島の地ビールも入手して参りました。



        正月らしく、カニと一緒にいただきます。
        まだまだ正月気分です。



        ではモデルの近況です。

        【キャベツ】
        12月頃からぼちぼち収穫しています。



        キャベツは収穫目安の大きさというものは特にありません。
        私の場合は親指と小指を広げた大きさ(約20cm)を越えたら収穫します。



        これで重さがちょうど1.5圓任后
        一般に、冬キャベツは大きさではなく重さを基準に値段が決まります。
        冬採りキャベツは形が「平べったく」、「ずっしり重い」ほど良く、春キャベツは形が「丸く」、「ふんわり軽い」ほうが良いようです。
        冬キャベツを買う場合は重たいものを!

        ちなみに、こちらは下佐曽利組合のキャベツ



        すでに2埀曚┐箸いΔ箸海蹐任后
        モデル園と同じように育ててるつもりですが…、愛情の違いでしょうか。



        さぁ何株あるのか、考えるのも恐ろしいです。
        がんばって収穫します。


        【太ネギ】
        太ネギも12月頃からぼちぼち収穫しています。



        昨年は台風の影響で「曲がりネギ」になってしまいましたが、今年は真っ直ぐです。
        モデル園は例年植えている「西谷太ネギ」ではなく、三田市の「ごん太くん」と同じ品種を育てたものです。



        なんとなく尻太腰細というか、下仁田ネギの栽培途中みたいな形です。
        同じ太ネギでもいろいろあるんですね。

        ちなみに、こちらは下佐曽利組合の太ネギ「西谷太ネギ」。





        同じように育ててるつもりですが、やはりこちらのほうが出来は良いですね…。
        愛情の違いでしょうか。


        【空豆】
        空豆は利用者さんにいろいろ教えてもらいながら育てています。
        なので安心です。



        ノーガードですが、今のところ霜にも負けていません。

        脇芽を旺盛にするため、主幹の先(成長点)を12月中頃に摘み取っています。



        きっと順調なはずです。


        謹賀新年

        2019.01.01 Tuesday

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        あけましておめでとうございます

        本年も利用者の皆さまに楽しんで野菜作りをして頂けますよう、
        スタッフ一同力を合わせて頑張って参ります。
        2019年もどうぞ宜しくお願いいたします。

        下佐曽利農園管理組合


        年末のご挨拶

        2018.12.29 Saturday

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          早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
          利用者の皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

          本年は格別のご愛顧を賜り、また沢山の新しいご縁をいただき、心より厚くお礼申し上げます。
          これからも皆さまの「おいしい野菜」づくりを、スタッフ一同微力ながらお手伝いさせていただきます。

          来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

          下佐曽利農園管理組合