秋到来

2017.09.02 Saturday

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    グリーンファーム宝塚西谷市民農園ホームページ


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    こんばんは。スタッフ2号です。

    すっかり秋らしくなりました。
    一日中草刈りしていても死ぬ心配がありません。
    気持ちいい農作業シーズンの到来です。

    さっそくスタッフ1号宅では稲刈りがスタートです。


    (9/2撮影 スタッフ1号宅稲刈り)

    我が家も明日からいよいよ稲刈りスタートです。
    10月半ばまで稲刈りが続きます。
    気合いを入れて頑張ります。


    さて、モデル園の近況です。

    【黒大豆】

    いつの間にか花が咲いて、


    (8/14撮影 黒大豆の花)

    いつの間にかサヤがつきました。


    (9/2撮影 黒大豆のサヤ)

    一応、花の咲き終わり(8月下旬)に追肥を行いました。
    わりと大きく育ちましたので、倒伏防止に紐を張って支えています。
    これで台風が来ても安心です。

    収穫まであと一月半ほど。
    それまでほったらかしです。(ただしカメムシには注意)


    【太ねぎ】

    こちらも8月下旬に追肥と土寄せを行いました。


    (9/2撮影 土寄せ後の太ねぎ)

    土寄せの前に化成肥料をパラパラっとテキトーに撒き、その上に土を被せます。
    ネギの脇芽が隠れない程度に土を被せます。


    (9/2撮影 土寄せ後の太ねぎ)

    土寄せはなんとなく3〜4週間ごとに行います。
    収穫は11月頃の予定ですので、あと2回くらいでしょうか。


    モデル園の近況

    2017.08.05 Saturday

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      こんばんは。スタッフ2号です。

      コシヒカリの穂が出たのはつい先日のような気がしますが、もうあっという間に穂が垂れてきました。


      (8/5撮影 下佐曽利地区のコシヒカリ)

      このまま順調に育てば、9月頭のクソ暑い時期に稲刈りとなります。恐ろしいです。


      さてモデル園の近況です。

      黒枝豆(丹波黒)に土寄せをしました。


      (8/5撮影 土寄せ後の丹波黒)

      今回の土寄せは雑草対策が目的です。
      本来なら土寄せと同時に追肥をしたいところですが、なかなかタイミングが合いません。
      花が終わってサヤがつく直前に追肥をすることにします。一発勝負です。
      だいたい花が咲いてから30日前後を追肥の目安とします。


      (8/5撮影)

      もうじき花が咲きそうです。
      定植からここまでは全く水やりをしていません。
      ですがこれからは水やりが重要です。大豆は花が咲く時期にたっぷり水を与えます。


      太ネギの苗も植えました。


      (8/5撮影 太ネギの定植)

      太ネギは土寄せを頻回に行います。
      なので畝を立ててから深い溝を掘って定植します。こうしておけば土寄せが楽です。
      土に埋まっている部分がネギの白い部分になります。
      関西では緑の葉っぱの部分も好まれますので、だいたい緑の葉っぱが6、白い部分が4の割合くらいでしょうか。
      そんなイメージで、成長に合わせて土寄せをしていきます。


      (8/5撮影)

      収穫は真冬になります。


      下佐曽利組合ではキャベツ栽培の準備で大慌てです。

      台風5号。
      当初は九州から北上するものと楽観視していましたが、なにやら雲行きが怪しくなってまいりました。
      まぁ途中で温帯低気圧に変わりそうですが、天気予報は暴風雨予報です。

      というわけで大慌てで畑を耕しております。


      (8/5撮影 キャベツ畑)

      ひと月ほど前に耕したのに草ボーボーです。
      台風までに大小合わせて17枚の畑を耕します。
      17枚。何回も数えてたら数が減るんじゃないかと思いましたがやはり17枚です。


      (8/5撮影 石灰と肥料をすき込んだキャベツ畑)

      この土日で頑張って耕します!
      みなさまも暴風雨対策を!


      休憩所〈夏仕様〉

      2017.07.16 Sunday

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        こんばんは。スタッフ2号です。

        休憩所(1〜14番区画用休憩所とテラス横休憩所)を夏仕様にしました。



        パラソルは角度調節可能です。
        朝日・西日には傘を傾けてご使用ください。

        パラソルの色を選んだのはスタッフ1号です。
        「次はピンクにしよかな」と申しておりました。
        嫌な予感がいたします。


        さて、下佐曽利組合では今年もキャベツと太ネギの栽培準備が始まりました。

        まずは畑の準備ですが、今年も田んぼに畑にと大活躍だった我が家のトラクターが故障してしまいました。現在入院中です。
        というわけで、農機具屋さんが最新のマシンを貸してくれました。

        最新のトラクターは何でもコンピューター制御です。
        賢すぎて私の脳ミソがついていけません。

        謎のスイッチだらけです。



        謎なので無視して耕します。

        ドリンクホルダーも標準装備です。



        耕しながらお茶飲み放題です。

        今回借りた機体には"雑草が巻き付きにくい"ロータリーが装着されています。



        皆さんも耕うん機で耕す際、雑草の巻き付きに難儀されるかと思います。
        どうやらこの爪軸の外側を通る2本のバーが雑草の巻き付きを防ぐようです。

        こんな、本来なら草刈りをしてから耕さないといけなかった畑でも。



        この通りほとんど巻き付きません。



        特に兼業農家にとっては作業の省力化が大きなテーマです。
        これはかなり革命的なロータリーですね。
        下佐曽利組合にも1台欲しいものです。

        そのためにも、今冬も下佐曽利組合のキャベツと太ネギをよろしくお願いいたします。



        熱中症にご注意!

        2017.07.14 Friday

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          こんばんは。スタッフ2号です。

          皆さんに書いていただいた七夕飾りは焚き上げをしておきました。
          「阪神タイガース優勝」と書かかれた方もいらっしゃいましたが…、それ以外の願いはきっと叶うと思います。
          たくさん書いていただきありがとうございました。


          さて、毎日厳しい暑さが続いております。

          収穫が楽しい時期になりましたが、農作業中の熱中症にはご注意ください。
          農園は日の出から日暮れまでご利用いただけます。日中の暑い時間は避けて、なるべく朝夕の涼しい時間帯に作業願います。


          (19時半頃が作業タイムリミットです)

          「いっぷく家(更衣室)」も窓を開けるとわりと涼しくお休みいただけます。休憩、昼寝などに是非ご利用ください。


          モデル園の黒大豆には土寄せを行いました。


          (7/1撮影 土寄せ前)

          土寄せを行うことで、雑草発生の抑制、倒伏の予防、根張りの促進などの効果があります。
          梅雨時期の蒸れを防ぐため、畝を山形にして排水性も良くしておきます。


          (7/1撮影 土寄せ後)

          大豆は葉っぱが○枚になったら1回目の土寄せを〜、1回目の土寄せから○日後に2回目の土寄せを〜などと言われますが、天気のよい日に作業することを優先します。
          天気が悪い日の土寄せは、水分を含んだ土が葉につくことにより病害が発生する原因となります。


          我が家の畑ではカボチャの収穫が始まりました。


          (7/8撮影 日本カボチャ)


          (7/8撮影 西洋カボチャ)

          今年は天気が良いのでカボチャのツルもよく伸びます。
          これからの時期はサツマイモのツルも伸びます。
          農園ではお隣の区画への侵入や通路通行の妨げになることがあります。ツルの管理にもご注意くださいますよう、ご協力をお願いいたします。


          梅雨明け間近です。
          まだまだ暑くなりますが、倒れない程度に頑張りましょう!

          作物の鳥獣被害にご注意ください

          2017.06.28 Wednesday

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            (七夕短冊 ご自由にお書きください)


            こんばんは。スタッフ2号です。


            梅雨らしい日が増えてきました。
            農園の芝桜も急激に成長しております。
            芝桜は乾燥に強いとされていますが、やはり適度な雨も必要ですね。


            (6/25撮影)

            雨が降ると雑草もよく伸びます。小まめに管理しておきます!


            困ったことに梅雨らしくなるとマムシもよく出ます。

            農園前の道路にも出没しました。

            (モザイク処理しておきます)

            (6/24撮影 農園腐葉土置き場前の道路)

            特に大雨の翌日なんかは山水と一緒に流れてくることが多いようです。
            くれぐれもご注意ください。




            …。
            (モザイク処理忘れました)
            ↑この独特の模様に注意!


            さて、今年も鳥や獣の作物被害が出始めました。


            (6/24撮影 鹿が入ったお米の田んぼ)

            写真は鹿にかじられたお米の苗です。鹿は柔らかい葉っぱが好きなようで、この時期の苗は狙われがちです。

            鹿避けの電気柵も張り巡らしていますが、個体によっては2m以上ジャンプするようですのでなかなか防除は難しいです。


            (6/24撮影 電気柵)

            農園でも昨年はカラスやアライグマによる食害が発生しました。
            特にトウモロコシやスイカが狙われました。

            手間と費用がかかってしまいますが、やはりネットを張るなどして物理的に防除するのが一番効果的なようです。


            (6/25撮影 トウモロコシの防除例)

            今のうちに対策を!

            芝桜&モデル園の近況

            2017.06.05 Monday

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              こんばんは。スタッフ2号です。

              3月の「芝桜定植会」で植えた芝桜。
              長らく成長具合の報告ができておらず申し訳ございませんでした。
              せっかくなので公の機関にも応援してもらおうというわけで、現時点での反省点を踏まえたプロジェクトの練り直しをしている段階でございます。
              多くの利用者の皆さんにもご協力いただいて行うプロジェクトです。責任を持って遂行して参ります!


              さて、定植から3ヶ月ほど経ちました。
              成長旺盛な箇所では株同士がくっつきそうな勢いです。
              全体の約1%が何らかの原因で枯死してしまいましたが、少量ですのでとりあえずは順調でございます。


              (6/4撮影 成長旺盛箇所)

              植え付けの前に、皆さんに徹底的に抜根をしていただきました。その成果で例年この辺りに繁茂する葛(クズ)も発生しておりません。ありがとうございました。
              しかし芝桜の株が密になるまでは細かな雑草が発生します。特に植穴から発生する雑草は仕方のない面もあります。小まめに草抜きをしておきます!

              枯死した箇所は、今夏中に挿し芽苗を作って植え替えてみます。
              今秋以降、本格的に挿し芽苗を作るための実験でもあります。

              今年度も3月に定植会を予定しています。ご協力をよろしくお願いいたします。


              (6/4撮影 今ごろ咲いた芝桜)


              ではモデル園(玉ねぎ)の近況です。

              ほんの少し早い気もしますが、梅雨までに次の畑の準備もしたいので2/3だけ先に収穫することにしました。

              全体の7割ほどの葉っぱが倒れた状態です。


              (6/4撮影)

              玉ねぎは熟成モードに入ると葉っぱの付け根(首部分)がスカスカの空洞になってきます。
              そして葉の重みに耐えきれず、自然に倒れ始めます。
              倒れ始めてから1週間前後が収穫の目安となります。
              葉が完全に倒れていなくても、足で踏んでみて「くしゃ…」と簡単に倒れるようなら収穫してもOKだと思います。「パキッ」といった感じに折れたり、倒しても起き上がってくるような気迫を感じたらまだ少し早いです。

              葉っぱを人為的に倒れさせると球の熟成がより促進されるというまことしやかな噂もあります。
              収穫日を設定しておいてその1週間ほど前にわざと踏んで倒しておくというのもアリです。


              (6/4撮影)

              私も来週収穫分の残り1/3は足で踏んでおきます。


              というわけでこの日は約140個収穫しました。


              (6/4撮影)

              収量の9割以上がソフトボールクラスに成長しましたので、去年のほったらかし玉ねぎに比べたら上出来です。


              モデル園の玉ねぎは保存用です。
              保存用の場合は、収穫後に葉も根も付けたままの状態で畑の中で2〜3日自然乾燥させるのが良いようです。
              私も利用者さんと同じく週1の農業ですので、そのあたりは無視します。さっそく保存に向けて作業します。


              (6/4撮影)

              保存する場合は葉っぱを15cmほど残して切り、ビニール紐などて4〜6個ずつにまとめ、風通しの良い日陰(軒下など)に吊るします。
              網袋で保存する場合は葉っぱを全部切り落とします。
              めんどくさいので根っこは切らなくてOKです。


              (6/4撮影)

              これで来年の春まで保存できます。


              さて、次は黒大豆(枝豆)の栽培準備です。
              昨年は無施肥、無消毒、無殺虫で、水管理にだけ注意してなんとか実がついた状態にまで成長しました。
              今年は施肥と殺菌殺虫に重点を置いて、収量の増加と食味の向上を目指してみます。

              まずは畑準備として、石灰系肥料と元肥(豆栽培ですので窒素分が少な目の化成肥料を使いました)を撒いて耕します。
              マルチを張っていた土壌は柔らかいですので、雑草と肥料を鋤き込むのを目的とし、耕しすぎないようにします。


              (6/4撮影)

              大豆(枝豆)は定期的に土寄せを行いますので、畝は太めにしておきます。
              定植(6月中旬予定)の準備完了です。


              (6/4撮影)

              さてさてここからが問題です。
              昨年の栽培の反省から、開花後から鞘が膨らむまでの栄養(肥料)が重要だとわかりました。
              大豆(枝豆)は根っこに窒素分(根粒菌)を自分で蓄え、開花後に根粒菌の栄養を使って実を膨らませます。
              この根粒菌が枯渇する頃に施肥を行う必要があります。

              脱線しますが、ほとんどの作物は「硝酸性窒素」という状態の窒素を吸収して栄養にします。
              即効性の肥料には硝酸性窒素の状態の窒素分が含まれており、施肥後すぐに効果が出るという仕組みです。
              緩効性の肥料には「アンモニア性窒素」という状態で含まれており、アンモニア性窒素が土中の微生物の働きによって硝酸性窒素に変化するという過程を経てから作物に吸収されます。このタイムラグによって緩効性肥料はじわじわと効いていきます。

              繰り返しますが大豆(枝豆)は根粒菌の栄養を使って実を膨らませます。根粒菌の再活性にはアンモニア性窒素を好んで吸収するようです。
              つまりアンモニア性窒素(硫安や尿素)をタイミング良く、そして根粒菌に直接効かせることが重要となるわけです。

              もうわけわかりません。


              モデル園の近況

              2017.05.23 Tuesday

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                こんばんは。スタッフ2号です。

                今年もツバメが巣作りにやって来ました。
                田植えシーズンになると、ツバメが田んぼへ土を取りに来ます。
                田んぼが黒土の地域の巣は黒っぽく、赤土の地域は赤っぽくなったりします。
                下佐曽利の田んぼは黒土ですのでこんな色です。



                また、ツバメが軒下の"庇の内側"に巣を作ると、その年は大きな台風がやって来ると言われています。

                生物の行動の様子などから天気の変化を予測する。農家の「観天望気」のひとつです。
                今年は内側に作りました。ツバメ予報では台風に注意しろということです。

                さて、下佐曽利組合の田植えもラストスパートといったところです。


                (5/21撮影 山田錦の苗)

                今年はフライング気味に真夏日が連続しています。
                日中はかなり暑いです。熱中症にはくれぐれもご注意ください。

                田んぼもカラッカラです。なかなか水が貯まりません。


                (5/21撮影 代掻き作業後の田んぼ)

                皆さんも夏野菜苗の水やりに追われているかと思います。
                ぼちぼち一雨欲しいところですね。
                そんなわけで、今年も下佐曽利のおいしいお米とおいしいお酒にご期待ください。


                ではモデル園(玉ねぎ)の近況です。

                やや、葉の色が薄めですが…。元肥が少なかったようです。
                玉ねぎの実(玉)の部分。これは要は葉っぱの層が膨らんだものです。
                元肥には窒素分をガッツリ与えてやるのが良いようです。


                (5/20撮影 玉ねぎ)

                まあ、今のところ葱坊主が咲いていない(トウが立っていない)のでセーフかと思います。
                収穫前に葱坊主が咲いてしまうと、実が固くなってしまいます。主な原因は元肥と追肥の不足です。
                逆に追肥を与え過ぎたり与える時期が遅いと、実のしまりが悪くなって収穫後に早く腐ってしまいます。
                どちらかと言えば肥料は少な目のほうが長期保存に向いた玉ねぎになります。


                (5/20撮影 玉ねぎ)

                実の皮がうっすら茶色がかり、葉が倒れたら収穫のサインです。
                葱坊主が咲いてしまったものは、優先的に早めに収穫して食べてしまいましょう。


                病気のほうは…。
                モデル園の玉ねぎは殺菌剤を散布したのでまだマシですが、ところどころベト病に感染しています。


                (5/20撮影 ベト病病斑部)

                せっかく自分で作る野菜ですので、皆さんにはなるべく薬を使わずに栽培していただきたいですが、薬を用法と用量を守って正しく使うのもひとつの方法です。

                今が成長のラストスパートですので、病気の進行具合を見て5月末頃に殺菌剤の最終散布をしてやろうかと思います。

                収穫は6月中頃の予定です。


                モデル園の近況

                2017.04.19 Wednesday

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                  春の栽培講習会のご案内


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                  こんばんは。スタッフ2号です。

                  遅霜が降りたり夏日になったり、台風並みの嵐がやって来たりと盛りだくさんな4月となっております。



                  5年前に植樹した農園駐車場のソメイヨシノ。
                  今年ようやく本格的に咲いたのですが、週明けの嵐で早々に散ってしまいました。せっかく咲いたのにもったいないもんです。


                  さて、久しぶりにモデル園の近況です。

                  日中の気温も上がり、玉ねぎも一気に大きくなりました。



                  病気が発生しやすい時期です。
                  JAからも「ベト病にご注意ください」と指導が入っております。

                  モデル園の玉ねぎには2月中旬と3月中旬に予防薬を、そして4月16日に殺菌剤を散布しました。
                  今のところ大丈夫そうですが、念のため5月中にもう一度殺菌剤を散布する予定です。

                  殺菌剤を使用される方は、お早めに散布ください。


                  早生品種はすでに玉が膨らみはじめているでしょうか。
                  晩生品種のモデル園の玉ねぎはようやく首が太くなってきたところです。



                  収穫まであと2ヶ月!




                  そんなわけで玉ねぎに負けず雑草も絶好調です。

                  ゴールデンウィーク前後に園内除草を行います。

                  芝桜定植会を開催しました

                  2017.03.23 Thursday

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                    3月18日(土)、芝桜定植会を開催しました。



                    早朝より、多くの皆さまにお集まりいただきました。

                    杉花粉にも負けず、腰痛にも負けず、「綺麗に咲いたら見学料を取って、みんなで高級バーベキューをしよう」などという美しい夢を語らいながら約1,000ポットの苗を植えました。





                    この日に植えたのは農園のほんの一部分だけです。

                    何年後になるかわかりませんが、少しずつ増やしていき、きっと近い将来には農園一面に綺麗な芝桜絨毯が広がるはずです。




                    ご協力いただきました皆さま、ありがとうございました!

                    モデル園の近況

                    2017.01.30 Monday

                    0
                      ☆空き区画状況(2017.01.23更新)☆


                      農園からのお知らせメールを配信しています


                      こんばんは。スタッフ2号です。

                      しぶとく3週間近く残り続けた雪も、昨夜からの雨でようやく溶けました。


                      (1/28撮影)

                      週末は農作業日和の陽気になりました。
                      春に向けた土作りに精を出す方も多くいらっしゃったようです。



                      モデル園の玉ねぎも少しずつ大きくなってきました。
                      早生品種を植えてらっしゃる区画ではもうずいぶん大きいですが、晩生品種のモデル園はこんなもんです。



                      まだまだ寒さの本番が続きます。
                      少し暖かくなり始める2月上旬頃に、即効性の高い化成肥料を撒いてやる予定です(追肥)。

                      また、暖かくなると玉ねぎの場合はベト病が発生しやすくなります。
                      特に生ぬるい雨が降り始めると要注意です。
                      予防薬や殺菌剤を使用される場合は、ぼちぼち散布してもOKかと思います。

                      ※薬剤の散布は周辺の区画の迷惑にならないようご注意ください。


                      ところで、普段皆さん苗や農機具などはホームセンターで購入されているでしょうか。

                      ホームセンターの苗はかなり早い時期に売り出されるようです。
                      欲しい時期に欲しい苗が売り切れていたりで、なかなかタイミングが合わないこともあります。

                      ということで、こっそり苗購入スポットをご紹介しておきます。

                      その名も「農業屋」です。



                      農園周辺では三田市(農園から車で約20分)にしか店舗がありませんが、苗や種、農機具はかなり豊富に揃っています。
                      苗は予約注文も受けてくれます。

                      神戸市・西宮市からお越しの利用者さんはちょっくら覗いてみてください。
                      宝塚市内・大阪方面からお越しの方には少し遠回りになりますが…、ドライブがてらに是非!

                      そんなわけで、農具庫の農具も少し買い足しておきました。




                      PS.お待たせしました。区画の番地札完成しました。