大根の保存

2017.01.10 Tuesday

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    ☆空き区画状況(2016.12.01更新)☆


    農園からのお知らせメールを配信しています


    あけましておめでとうございます。スタッフ2号です。
    本年も当ブログを宜しくお願いいたします。

    耳が千切れそうな寒さの中、下佐曽利は静かな新年を迎えております。



    これからが一番寒い時期です。
    ぼちぼち"農作業初め"の利用者さんも多いかと思います。
    下佐曽利の寒さをご覚悟の上、また道路の凍結にもお気をつけてお越しくださいませ。


    さて、今日は「大根の保存」について好き勝手に呟こうと思います。

    今季のピリッとした冷え込みは大根にとって好適なようで、農園でも多くの方々が立派な大根を作っておられます。



    多くの冬野菜は霜や雪にさらして、日中との寒暖差をつけてやると甘味が増すと言われます。
    しかし大根は凍結&融解を繰り返すと食味が悪くなるようです。

    多くの利用者さんも既に実践されていますが、寒冷地では大根の凍結を防ぐために土に埋めて保存しています。

    大根を一旦収穫し、畑に深さ30cmほどの穴を掘り、茎3cmほどだけ残して葉を切り、穴に大根を横倒しに並べて土を被せます。
    大根同士がくっつかない程度の間隔で並べます。
    葉を切らずに埋めた方が良いとも言われますが、あまり気にしなくていいと思います。
    切ったほうが埋めるのも掘り出すのも楽チンです。

    こうしておけば、みずみずしいままの状態で春先まで保存できます。


    …埋めた場所を忘れないようご注意ください。


    続いて多くの方々からご要望いただいておりました区画の番地札の修繕。



    長らくお待たせいたしました。
    ようやく廃材をゲットして参りました。



    農園DIY作業ではお馴染みとなりました人工木材と、今回は最強の木材と言われるウリン材もゲットして参りました。

    最強と言われるだけあって加工にかなり手こずっております。



    農閑期のうちに完成できるよう、急ピッチで頑張ります。
    もうしばらくお待ちくださいませ。

    謹賀新年

    2017.01.01 Sunday

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      ☆空き区画状況(2016.12.01更新)☆


      農園からのお知らせメールを配信しています





      あけましておめでとうございます

      本年も利用者の皆さまに楽しんで野菜作りをして頂けますよう、
      スタッフ一同力を合わせて頑張って参ります。
      2017年もどうぞ宜しくお願いいたします。

      平成29年 元日
      下佐曽利農園管理組合 スタッフ一同


      (下佐曽利琴平神社)



      年末のご挨拶

      2016.12.23 Friday

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        ☆空き区画状況(2016.12.01更新)☆


        農園からのお知らせメールを配信しています


        早いもので、年末のご挨拶をさせて頂く時期となりました。
        利用者の皆さまにおかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。

        本年は格別のご愛顧を賜り、また沢山の新しいご縁をいただき、心より厚くお礼申し上げます。
        これからも皆さまの「おいしい野菜」づくりを、スタッフ一同微力ながらお手伝いさせていただきます。

        来年も変わらぬご愛顧を頂けますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。

        下佐曽利農園管理組合




        それではこんばんは。スタッフ2号です。
        忘年会シーズンも大詰めとなってまいりました。
        皆さま内臓はご無事でしょうか。


        さて、下佐曽利地区では冬野菜の収穫真っ盛りだったり、





        田んぼを耕したり、



        なんやかんやで慌ただしい師走を迎えております。


        農園のほうも、スタッフ1号&2号で草刈りとコンポスト掃除を行いました。


        (農園駐車場某所の野イチゴ)

        これにて本年の管理作業納めとさせていただきます。

        本年も除草作業をはじめ、DIY作業やボランティア活動など、多くの利用者さんにご協力いただきました。
        ありがとうございました!

        (懲りずに)来年もよろしくお願いいたします!

        本年も残り僅かとなりましたが、お風邪など召されませぬようご自愛くださいませ。良いお年をお迎えください。

        モデル園の近況

        2016.11.26 Saturday

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          ☆空き区画状況(2016.10.18更新)☆


          農園からのお知らせメールを配信しています


          こんばんは。スタッフ2号です。

          2〜3日前からガッツリ霜が降りるようになりました下佐曽利地区です。



          朝晩は氷点下まで冷え込み、明け方にはガッチガチに凍ります。
          ぼちぼち畑の中で作物を発芽させるには厳しい季節です。


          さて、モデル園の近況です。

          多くの利用者さんから
          「赤くなったんか?」
          「もう食べたんか?」
          とご心配いただいておりましたパッションフルーツです。

          ご安心ください。
          ご覧の通り真っ青でカッチカチございます。
          こんなもん食えません。



          ただし、エチレンガスを浴びせてやれば追熟するというまことしやかな噂を耳にしました。
          箱の中にバナナと一緒に放り込んでみます。


          さてさて、そんなわけで何も無くなったモデル園。

          次は玉ねぎを育てることにしました。

          玉ねぎの栽培については、本やインターネットに詳しく丁寧に紹介されております。
          そちらを参考にしていただいた上で、我が家の玉ねぎ(晩生品種)栽培に寄り道感覚でお付き合いいただけますと幸いです。


          さてさてさて、何はともあれ土作りです。



          10月頃に腐葉土を撒いて、雑草ごと耕運機ですき込んでおきました。
          耕す前に石灰窒素系の肥料を撒いておくと、雑草の腐敗を促進してくれます。
          寒い寒い真冬でなければ、ひと月もあればすき込んだ雑草も綺麗に無くなります。


          続いて畝立て〜定植。
          めんどくさいので全部1日でやっつけてしまいます。
          このときに撒く肥料については秘密です♪
          とにかく、玉ねぎは窒素分を大量に与えてやると良いようです。
          定植前にしっかり肥料を与えておけば、冬越えの間の追肥は要りません。たぶん。





          玉ねぎにマルチシートを敷くメリットは雑草を防げる、デメリットは追肥を撒く際に邪魔。それくらいのものです。
          マルチを敷かない場合はその逆です。
          農園の場合は除草剤のご利用をお断りしておりますので、やはりマルチを敷いたほうが無難かと思われます。


          いざ定植。

          お店で買った苗、ご自分で種から育てた苗で大きさはマチマチです。
          特にお店で売られている苗は随分小さかったりします。
          下佐曽利のような気候で晩生品種を育てる場合はなるべく大きな苗を植えたいところです。
          小さいと霜に負けて枯れてしまいます。



          このように立派な苗の場合は、定植前にハサミで葉先を少し切ってやります。
          そのほうが定植しやすいです。
          苗の段階の葉っぱはどうせ枯れますので、切っても全く問題はありません。

          定植する深さ。
          冬の間、下佐曽利の畑の土は凍って溶けてを繰り返します。
          それによって土のカサが少しずつ下がってしまいます。
          本やインターネットでは「2〜3cmの深さ」「脇芽すれすれまで!」などと書かれていると思いますが、少し深めに植えてやったほうが具合が良いようです。



          定植が終われば、少し暖かくなる2月頃まで完全にほったらかしです。

          そんなわけで今日は219本植えました。
          日没ギリギリに植えきりました。


          農園のご利用は日の出から日没までとなっております。



          第6回農園収穫祭を開催しました

          2016.11.12 Saturday

          0
            ☆空き区画状況(2016.10.18更新)☆


            農園からのお知らせメールを配信しています


            本日、第6回農園収穫祭を開催いたしました。

            早朝よりお越しいただき、また調理や片付けなどもお手伝いいただきありがとうございました。







            今年は下佐曽利産「シシ肉(猪肉)」のBBQも味見していただきました。

            山椒の粉をたっぷりふりかけて焼きます(山椒の香りで独特のイノシシ感を誤魔化します)。



            「思ったより臭くない!固くない!」
            「おいしい!」

            「…動物園のにおいがする」

            などと大好評でございました。





            品評会にも多数出展していただきました。
            ありがとうございました。


















            第6回品評会チャンピオン
            受賞作物「サトイモ」



            「管理組合のみなさんのご指導のおかげです」

            との過分なお言葉をいただきました。
            (決して無理やり言わせたわけではございません)

            受賞者のみなさま、おめでとうございます!!


            そんなわけで、本日は農園スタッフが珍しく集まりましたので記念撮影もしておきました。


            (ほんとはあと2人います)

            私たち7人のおっさんが、みなさまのおいしい野菜づくりをお手伝いします。
            今後ともよろしくお願いいたします!

            モデル園の近況

            2016.10.01 Saturday

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              空き区画状況(2016.9.17更新)


              農園からのお知らせメールを配信します


              こんばんは。スタッフ2号です。

              西谷地区では稲刈りも大方片付き、秋祭りの準備がはじまりました。



              今年の下佐曽利地区の秋祭りは10月9日です。

              素晴らしいことに、下佐曽利地区の中高大学生は嫌がることなく(たぶん)、喜んで祭りに参加してくれます。
              盗んだバイクで走り出すような、有名な某歌のような若者もおりません。
              素晴らしいことです。

              おかげで私も太鼓叩きは引退して、今年は世話役です。



              でも「お前の叩く音を聞かんと祭りが締まらん」とおだてられましたので、もしかしたら叩くかもしれません。
              おだてに弱いタイプです。
              アキレス腱でも切らないように気をつけます。


              10月上旬は西谷地区の各地で秋祭りとなります。
              とても賑やかな時期です。
              農園へお越しのみなさんには交通規制等でご不便をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。


              さて、久しぶりに農園モデル園の近況です。

              相変わらずモデルにならないモデル園ですがお付き合いください。
              結果はどうであれ、最後(収穫)までご報告します。


              【黒枝豆】



              「花が咲いても莢がつかない」、「莢に実が入らない」または「豆が膨らまない」。

              過去に挑戦された利用者さん達が嘆いておられました。

              おそらく、原因のひとつは株間の狭さによる木自体の成長不足です。
              黒大豆は障害物(隣の株など)に当たると成長が止まります。
              倒伏防止の紐を張る場合も、木が成長しきってから張るようにします。

              農園のような小さな圃場では、どうしても小さなスペースにたくさんの苗を植えたくなってしまいます。
              そこをグッとこらえて、広めの株間をとることも大切かもしれません。
              風通しの良い広めの株間は、病気や害虫の発生も多少は軽減してくれます。
              (モデル園の黒枝豆の半数は病気にやられましたが…、そして今は蛾の幼虫に脅かされています)

              もう一つは水管理です。
              黒大豆は花が咲く時期に大量の水を必要とします。
              本場の丹波篠山地方では、畝間に水を張って土壌の乾燥を防いだりします。
              今年の8月(花が咲く時期)はカラッカラの猛暑でした。
              こんな夏は最低数日に一回は水やりをしたいところです。
              (モデル園の黒枝豆は水やりを忘れておりましたが、奇跡的に成長いたしました)

              株間と水管理、あとは定植の時期に気を付ければ、なんやかんやで一粒1.5cm以上の大粒に育ちます。



              あと二週間ほどで収穫できそうです。

              木の成長途中に肥料の調整や土寄せなどを徹底していれば、ひと莢に3粒4粒の豆が入った最高級黒枝豆になります。
              まぁ、そのあたりは本場の丹波篠山のプロ農家にお任せしましょう!

              家で食べるならひと莢1粒2粒で十分!…だと思います。


              【パッションフルーツ】



              やっとこさ実がつきました。
              こいつは南国フルーツのくせに、気温が高すぎると花が咲きません。

              気温が下がり始めた9月下旬にようやく花が咲きました。



              本来は梅雨頃に花を咲かせて、秋に収穫できるかと考えていましたが失敗です。
              苗の定植時期が遅かったという訳です。

              下佐曽利地区ではこれからぐんぐん朝晩の気温が下がります。
              早い年は10月末に初霜が降ります。

              きっとこのままでは実が成長しません。
              ビニールを被せてやるか、もしくは諦めるか、何らかの対策が必要です。

              農具のセルフ修理のお願い

              2016.09.25 Sunday

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                空き区画状況(2016.9.17更新)


                農園からのお知らせメールを配信します


                こんばんは。スタッフ2号です。

                夏野菜が終わり、さつまいも掘りもはじまり、ぼちぼち冬野菜の植え付けシーズンです。
                すなわち畑を耕しまくるシーズンです。

                今日は思う存分耕そう!と畑にやって来て、いざ鍬を持ってみたら刃(ヘッド)がグラグラ…。
                やる気も元気も一気にぶっ飛ぶというものです。

                そこで、鍬のぐらつき程度なら利用者さんにセルフ修理していただこう!というわけで、農具修理ツールを用意しました。



                修理に必要な工具を揃えて農具庫に置いています。
                本来なら管理スタッフが頻繁にメンテナンスすべきところですが、なかなか難しい状況です。
                お手数おかけしますが、よろしくお願いいたします。

                以下、簡単な修理方法をご紹介しておきます。


                1、クサビで固定するタイプ

                クサビが残っていて、ヘッドがぐらついているだけならハンマーでクサビを打ち付けるだけでOKです。



                ちなみにこの備中鍬はどなたか利用者さんが修理してくださったものです。
                ありがとうございます。
                クサビを打ち込む位置に決まりはありませんが、この備中鍬の場合は背側?上側?に打ち込んだほうが柄とヘッドの角度の具合が良いようです。
                せっかく修理していただいたところ申し訳ありませんが、紹介がてら打ち直しておきます。

                柄にはクサビを打ち込む用に溝が掘ってあります。
                溝側がヘッドの背側になるようご注意を。



                コンクリートや石に打ち付けて、柄をヘッドに差し込みます。
                この時点でヘッドがぐらつかないようになるまでしっかり打ち込みます。



                クサビにはツルツル面とギザギザ面があります。



                ツルツル面が金属側、ギザギザ面が木側に来るように差し込みます。



                あとはハンマーでクサビを打ち込むだけです。
                クサビの頭は潰れても問題ありません。
                これでもかというくらい、どつき回して(打ち込んで)ください。



                簡単です。


                2、ネジで固定するタイプ

                このタイプはすぐにぐらつきます。
                あまり負荷のかかる農具には使われない固定方法です。



                このタイプは一度ぐらついてしまうと、ネジを締めなおしても効果がありません。
                柄のネジ穴が潰れてしまっているからです。



                なので一度抜いてしまいます。
                この柄側のネジ穴はもう使えませんので、ヘッドのネジ穴から避けて差し込みます。



                あとはドライバーで木ネジorタッピングネジをねじ込みます。
                このときにネジを強く締めすぎないようにします。
                締めすぎると柄側のネジ穴が潰れてしまいます。



                簡単です。


                3、ボルト&ナットで固定するタイプ



                このタイプはレンチでナットを締めるだけです。
                鍬の種類によって13mmと14mmのナットがついています。
                ツールBOXには10−13、12−14のレンチを入れています。
                サイズを間違えてナットをナメないようご注意を。



                というわけで、これも簡単です。


                ちなみに、
                柄が折れてしまった場合。



                これも簡単に柄を切り詰めて簡単にドリルで穴を開けたりクサビ用の溝を掘ったり簡単に…、というわけにはいきませんので、柄が折れてしまった場合は管理事務所に放り込んでおいてください。
                修理します。



                柄を切る分だけ短くなってしまいますが、まだまだ使えます。

                いろいろ修繕しました

                2016.09.19 Monday

                0
                  空き区画状況(2016.9.17更新)


                  農園からのお知らせメールを配信します


                  こんばんは。スタッフ2号です。

                  台風16号。
                  わりと緊張感のあるコースで迫ってきております。
                  週末からの大雨で既に畑は水浸しですが、追い討ちがやってきそうです。
                  みなさん畑の大雨暴風対策はバッチリでしょうか。


                  さて、お待たせして申し訳ございませんでした。
                  いろいろと修繕が完了しました。


                  1、管理機(小)

                  移動車輪の取り付け金具が壊れておりました。



                  「車輪は無くても構わない」
                  「むしろ邪魔かも?」
                  というご意見もいただきました。
                  そのご意見にガッツリ乗っからしていただきます。

                  外しておくことにします。



                  特に問題なく移動・耕うんできると思いますが、やはり車輪が必要!という方は遠慮なくおっしゃってください。
                  部品を交換します。


                  2、備中鍬

                  クサビが外れておりました。



                  畑を耕しているとだんだんぐらついてきて、やがて歯がスポーンと外れます。

                  スポーンと外れた場合は、この「クサビ」を拾っておいてもらえると大変助かります。





                  よろしくお願いいたします。


                  3、1〜14番区画用の門扉

                  これには手こずりました。



                  門扉の地下には農園水道用の細い給水菅が通っています。
                  頑丈な門扉にしてやろうと思い、張り切って基礎用の穴を掘っていましたらその給水菅をガッツリいってしまいました。

                  いや〜、焦りました。
                  水が吹き上がりました。
                  晴れていたら虹が出て綺麗だったことでしょう。
                  いや〜、ほんと焦りました。

                  幸い、近所の土建屋のおっちゃんが駆け付けてくれて事なきを得ました。
                  今後、何か工事をする前には必ず図面を確認するようにします。
                  良い教訓になりました。反省します。

                  ちなみに、水道菅のつなぎ方も教えてもらいました。
                  次回破裂した場合は大丈夫です。
                  お任せください。


                  そんなわけで基礎工事にかなり苦労しましたが、なんとか完成しました。



                  ご要望いただきました通り、一枚扉にしました。
                  扉はワイヤーとターンバックルで補助しています。
                  このターンバックルの重みがちょうど良い具合に作用して、扉を開いたままの状態で保持してくれます。



                  よほどの強風でない限り閉まりませんので、あおり止め金具などで固定しなくても大丈夫!…な筈です。

                  ワイヤーとターンバックルは閉まった状態で釣り合うように調節しています。
                  ターンバックルは触らないよう、お願いいたします。


                  柱と扉には人工木材とアルミを使っているので腐りにくいです。
                  方々から廃材を譲ってもらい、総製作費6千円で完成させました。
                  通常、業者に頼んで基礎から門扉を設置してもらうと10万円前後かかるようです。
                  そう考えると上々の出来だと自画自賛しております。



                  細かいところはかなり雜ですが、素人DIYということでご勘弁を。

                  十五夜です

                  2016.09.15 Thursday

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                    空き区画状況(2016.8.5更新)


                    農園からのお知らせメールを配信します


                    中秋の名月です。スタッフ2号です。

                    でも曇りです。




                    さて、お待たせして申し訳ございません。1〜14番区画用「門扉」修理の件です。



                    ちゃちゃっとすぐに修理できるかなーと思っておりましたが、よく見てみたら支柱やドア自体にもガタがきておりました。
                    そろそろ限界っぽいですね。
                    思いきって全部取っ替えます。

                    現在、使えそうな廃材をかき集め中です。
                    そしてどんな門扉にしようかと脳ミソをこねくりまわしております。
                    近ごろは車で住宅街を通るたびに門扉に目が行きます。

                    もうしばらくお待ちくださいませ。


                    他にも、
                    ・園内通路の草刈り
                    ・農機具の修理
                    などのご要望もいただいております。
                    すみません、こちらももうしばらくお待ちくださいませ!

                    門扉を修繕しました

                    2016.09.08 Thursday

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                      空き区画状況(2016.8.5更新)


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                      こんばんは。スタッフ2号です。

                      大変遅くなってしまい申し訳ございませんでした。
                      腐葉土置き場前の門扉の修繕が完了いたしました。
                      梅雨頃に破損報告をいただいておりましたがすっかり忘れておりました。すみません。



                      …張り切って頑丈にし過ぎたため、扉自体がかなり重くなりました。
                      気合いを入れて開閉してください。


                      さて、今週末から我が家でも稲刈りが始まります。

                      張り切ってnewマシーンを投入します。



                      下佐曽利の新米にご期待ください。